【ガチンコ比較】安いRO水ウォーターサーバーBEST8

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ウォーターサーバーが欲しいぃぃぃい!

 

近年人気急上昇のウォーターサーバーですが、友達が家で使っているのを見ると、俺も!私も!ってなりますよね。

ですが電気代なども含め、それなりの出費は覚悟しないといけないため、踏み出せずにいる方もいるのではないでしょうか。

 

「そもそも幾らくらいかかるのだろう?」

「安く抑えられるのであれば導入してみたい」

 

そんなニーズにお応えし、今回は安く使えるウォーターサーバーを「月額コスト」の点からランキング形式でお届けします。

 

お水は大きく分けて、「天然水」と水道水などをRO膜で処理した「RO水」の2種類があります。

全体的にRO水の方が安いため、今回は「RO水ウォーターサーバー」のランキングをご紹介します。

 

世の中には様々なメーカーが存在していますので、この記事を参考に比較検討してみてくださいね。

 

安い天然水ウォーターサーバーランキングはこちらをご覧ください!

 

※2017年12月20日時点でのランキングになります

 

1. ウォーターサーバーを安く使うコツは?

ウォーターサーバーを安く使うための基本的な考え方を、簡単にお伝え致します。

 

1つ目は、「定期配送」の間隔を長めに設定することです。

 

ウォーターサーバーは、定期配送のモデルを採用していることが一般的です。

下の例の様に「2週に1回」「毎月1回」など、予め決められた配送周期毎にお水を届けてくれるサービスです。

 

  • 1週に1回
  • 2週に1回
  • 3週に1回
  • 4週に1回
  • 1ヶ月に1回

 

これらの中から、ご自身や家庭に合ったものを選ぶことになるのですが、ウォーターサーバーを安く使うには、毎月届くお水の本数を減らすことが重要ですので、最も配送周期の長いものを選択することになります。

 

もちろん、配送周期を長くしても、1度に届くお水の量が多ければコストは上がります。

1回の配送で最低何本注文する必要があるのかはメーカー毎に異なりますので、必ずチェックしましょう。

 

ここまでは、「【これが答えだ】安い天然水ウォーターサーバーBEST10」と同様ですが、今回ご紹介するRO水のメーカーは、定期配送ではなく、欲しいタイミングで注文する「都度注文」を採用しているメーカーも多く存在します。

月の消費量に合わせて注文ができるので、無駄がありません。

 

また、ウォーターサーバーは常にお湯が使えるが魅力ですが、もちろんその分電気代もかかります。

お水のコストだけでなく、必ず電気代も含めてチェックするのもコツです。

 

そのほか、ウォーターサーバーのレンタル代や毎月の保証費用などが必要なメーカーもありますので、「トータルで幾らかかるのか」で比較してみて下さいね。

 

2. コスト重視なら天然水よりRO水!

ウォーターサーバーを契約する上で最も重要な要素の1つが、「天然水」にするのか「RO水(水道水などをRO膜で処理した水)」にするのかです。

 

天然水は、その名の通り天然の水を汲みあげてボトリングしたもので、ナチュラルミネラルウォーターやナチュラルウォーターに分類されます。

味には定評はありますが、お水そのものの値段も高めです。

RO水とは

 

水道水などをRO膜でろ過することで不純物を取り除いた水、またミネラルを後から添加した水。

味は天然水にかなわないことが多いですが、その分値段も低く設定されていることが一般的です。

また、硬度が限りなくゼロに近い授乳に適しているものや、たくさんの種類のミネラルを添加したサプリメントウォーターなど、天然水よりもバラエティに富んでいるのもRO水の特徴です。

 

全体的にRO水の方が安いので、とにかくコストを抑えるのであれば、RO水を選ぶという選択が有力です!

 

今回は、RO水に絞ったランキングをご紹介します。

 

美味しい天然水が飲みたい!天然水の安いランキングについて、詳しくは「【これが答えだ】安い天然水ウォーターサーバーBEST10」を発表していますので、合わせて検討してみてください。

 

3. 本ランキングのルール

本ランキングでは、各メーカーの「最安月額コスト」を算出し、ランキングを発表しますが、その前に、「最安月額コスト」に関して説明しておきます。

 

最安月額コストの定義

お水の配送周期を最大にし、1回あたりの注文量を最小にしたときの、1ヶ月(30日)あたりの費用をベースとし、そこに電気代や毎月のサーバーレンタル料・保証費用などをプラスしたものを「最安月額コスト」と定義しました。

※すべて税抜での表記となります。

(水の値段 + 送料) ÷ 配送間隔(日) × 30(日) + 電気代 + サーバーレンタル料 + (その他の年額費用 ÷ 12)

定期配送ではなく、お水を都度注文するタイプのメーカーの場合は、月1回の配送を、また送料など配送地域によって異なる金額の場合は、関東への配送を想定して計算しています。

 

【計算例】

 

「富士おいしい水」を例に実際に計算してみます。

水源富士
水の値段1,176円
500mlあたり24.5円
水の最小注文量24L
送料602円(水24Lあたり)
定期配送の間隔(最大)20日に1回
電気代約800円
サーバーレンタル料550円
その他費用0円

【参考】 格安のウォーターサーバーなら「富士おいしい水」

(水1,176円 + 配送料602円)÷ 20(日) × 30(日) + 電気代800円 + サーバーレンタル料550円 = 4,017円
最安月額コスト4,017円
1日あたりの使用可能量1,200ml

1日あたりの使用可能量とは、月額コストを1番安くおさえた際に1日に使用することができる水の量となります。

 

4. 月額コストの安い天然水ウォーターサーバー BEST8

では、ランキングを発表いたします!

 

4-1. 第1位 フレール

flair

【参考】  FLAIR/フレール

最安月額コスト3,520円
1日あたりの使用可能量620ml
水源安威川水系
水の値段1,620円
500mlあたり43.5円
水の最小注文量36L
送料0円
定期配送の間隔(最大)4週に1回
電気代約1,000円
サーバーレンタル料900円 ※1ヶ月2箱以上注文で500円
その他費用0円

月額コスト堂々の1位はフレールです。

 

大阪・千里丘陵の山と安威川水系のミネラルをたっぷりと含む天然水を、高度浄水処理技術で数回ろ過を重ね、安心・安全な磨かれたお水です。

 

最良質の水を求めて、アサヒビールやヤマザキパン・コカコーラなどの製造プラントがこの地域にあります。

 

硬度が「3」ととても小さいのが特徴です。

またお水1パックが「6.2L」と、女性でも楽に設置できるのも嬉しいですね。

 

4-2. 第2位 良水市場

ryosui

【参考】  良水市場-おいしい水の地産地消【Water Point|ウォーターポイント】

最安月額コスト3,993円
1日あたりの使用可能量1,143ml
水源知床らうす
水の値段2,000円
500mlあたり31.3円
水の最小注文量32L
送料0円
定期配送の間隔(最大)4週に1回
電気代約1,000円
サーバーレンタル料600円
その他費用(年1回)サーバー清掃費:3,000円

良水市場は、世界自然遺産知床らうす深海ミネラルをブレンドした、 硬度「10」の 超純粋水です。

 

こちらのメーカーは、東京23区と千葉県の一部のみの配送なのですが、製造から配送まで、地域に密着したサービスがウリです。

 

500mLあたりのお水の値段は自体も、「31.3円」と2位の安さです。

 

4-3. 第3位 富士おいしい水

fujioishimizu

【参考】  良水市場-おいしい水の地産地消【Water Point|ウォーターポイント】

最安月額コスト4,017円
1日あたりの使用可能量1,200ml
水源富士
水の値段1,176円
500mlあたり24.5円
水の最小注文量24L
送料602円 ※水24Lあたり
定期配送の間隔(最大)20日に1回
電気代約800円
サーバーレンタル料500円
その他費用0円

月額コストの3位は、知る人ぞ知る「富士おいしい水」です。

 

サーバーレンタル代や配送料などは別途必要ですが、これはどのメーカーでも本来かかる金額。

「富士おいしい水」では、あえて別メニューとして用意し、明快な料金体系を実現しています。

 

お水そのものの値段にも注目してください。

なんと500mlあたり24.5円で、2位の良水市場を遥かに上回る安さ。

お水をたくさん消費するご家庭には、特にオススメです。

 

このメーカーの特徴は、配送スキップが自由自在。

今回のランキングでは「20日に1回」お水を届けた場合の1ヶ月あたりの費用で計算していますが、仮に1ヶ月に1回お届けした場合で計算すると「3,128円」となり、堂々の1位です。

 

4-4. 第4位 クリクラ

crecla

【参考】 クリクラ

最安月額コスト4,095円
1日あたりの使用可能量857ml
水源
水の値段1,250円
500mlあたり52.1円
水の最小注文量12L
送料0円
定期配送の間隔(最大)2週に1回
電気代約1,000円 ※クリクラサーバーの場合
サーバーレンタル料0円
その他費用(年1回)メンテナンス料:5000円 ※クリクラサーバーの場合

クレヨンしんちゃんのCMでおなじみの「クリクラ」です。

 

2週間に1回の配送になりますが、1本単位で注文できるのが嬉しいですね。(エリアにより異なるようですので、メーカーに確認してみてくださいね)

 

製造から配送、空ボトルの回収からメンテナンスまで、クリクラブランドのスタッフが一貫して提供しているのも、クリクラの強みです。

解約金も不要です。

 

4-5. 第5位 アクアクララ

aquaclara

【参考】  ウォーターサーバーなら水宅配シェアNO.1のアクアクララ

最安月額コスト4,100円
1日あたりの使用可能量800ml
水源
水の値段2,400円
500mlあたり50.0円
水の最小注文量24L
送料0円
定期配送の間隔(最大)都度注文 ※本ランキングでは月1回配送想定
電気代約700円
サーバーレンタル料1,000円
その他費用0円

アクアクララのお水は、必要な時に都度注文を行うスタイル(エリアによっては定期配送の場合もある)ですので、無駄がありません。

月に1回注文すると想定した場合に、月額コストは5位となりました。

アクアクララはウォーターサーバーの大手ですので、そういった面でも安心ですね。

 

モンドセレクション水部門において「優秀品質最高金賞」を6年連続受賞(2012~2017年度)しています。

 

4-6. 第6位 アルピナウォーター

alpina

【参考】 【公式】ウォーターサーバーのアルピナウォーター

最安月額コスト4,216円
1日あたりの使用可能量1,200ml
水源北アルプス
水の値段2,844円
500mlあたり39.5円
水の最小注文量36L
送料0円
定期配送の間隔(最大)都度注文 ※本ランキングでは月1回配送想定
電気代約1,000円
サーバーレンタル料572円
その他費用0円

アルピナウォーターは、北アルプスの天然水を原料としたピュアウォーターです。

 

硬度はなんと「1.05」!

フレールよりも硬度が低いのが特徴です。

 

分子レベルまで磨きあげた限りなく純水に近い水は、赤ちゃんの調乳にも適しています。

ママさんにも人気のウォーターサーバーの1つです。

 

4-7. 第 7位 ハワイアンウォーター

hawaiiwater

【参考】 【公式】ハワイアンウォーター

最安月額コスト4,466円
1日あたりの使用可能量800ml
水源ハワイ
水の値段2,894円
500mlあたり60.3円
水の最小注文量24L
送料0円
定期配送の間隔(最大)都度注文 ※本ランキングでは月1回配送想定
電気代約1,000円
サーバーレンタル料0円
その他費用0円

ハワイアンウォーターはハワイの水を最新の技術によって分子レベルまでみがきあげてお届けするお水です。

 

ハワイアンウォーターの可愛い自社トラックを見たことがある方はいるでしょうか?

関東圏の場合は、そのトラックでの配送となり、送料も無料になりますよ。

 

継続的に製品の放射性物質検査を専門機関に依頼しているので、安全面も問題ありません。

人とは違うお水を飲んで見たい方は、ぜひ如何でしょうか。

 

 

 

4-8. 第8位 MCMのめぐみ

mcm

【参考】 ウォーターサーバーは【サプリメント in ウォーター MCMのめぐみ】

最安月額コスト4,952円
1日あたりの使用可能量857ml
水源
水の値段4,000円
500mlあたり83.3円
水の最小注文量24L
送料0円
定期配送の間隔(最大)4週に1回
電気代約500円
サーバーレンタル料0円
その他費用ウォーターサーバー初回手数料:2,000円

MCMのめぐみは、「サプリメント in ウォーター」というコピーで売り出されており、人体に存在する約60種類のミネラル元素を簡単に補給することができます。

 

含まれているミネラルは微量ではありますが、お水を普通に毎日美味しく飲むだけで微量でも摂り続けることができる、というのがMCMのめぐみの強みになります。

少々値は張りますが、他のウォーターサーバーメーカーとは違う特徴を打ち出していますので、気になる方はHPをチェックしてみましょう。

 

5. RO水は本当に安いのか?RO水がトクになるケース

RO水のランキングが出揃ったところで、天然水のランキングと比較してみましょう。

順位RO水RO水値段天然水天然水値段
1位フレール3,520円アクアセレクト3,435円
2位良水市場3,993円コスモウォーター4,265円
3位富士おいしい水4,017円富士桜命水4,358円

4位

クリクラ4,095円富士の湧水4,510円

5位

アクアクララ4,100円プレミアムウォーター4,563円
6位アルピナウォーター4,216円ウォーターワン4,563円

7位

ハワイアンウォーター4,466円サントリー 4,716円

8位

MCMのめぐみ4,952円富士おいしい水5,061円

9位

  うるのん5,170円
10位  クリクラミオ5,736円

1つお気づきでしょうか?

 

RO水・天然水全体で最も安いのは、なんと天然水の「アクアセレクト」になってしまいました。笑

 

アクアセレクトは天然水でありながら、破格ですね。

 

また全般的にはRO水の方が安いのは確かなのですが、順位同士を比較すると、その差は数百円程度。

この程度の差であれば、RO水よりも天然水を選びたい、という方もいるかと思います。

 

ですが、RO水の魅力は何と言っても「500mlあたりのお水の価格」にあります。

これはどういうことかというと、「お水をたくさん飲めば飲むほど天然水との価格差が開く」ということです。

 

本ランキングは、1回の注文を最小数にした場合の金額で比較しましたが、参考までに、1回の注文を2セット・3セットにした場合で比較してみましょう。

 

天然水とRO水を両方を提供している「富士おいしい水」で計算してみます。

注文量RO水値段天然水値段

1セット / 24L

4,017円5,061円

2セット / 48L

5,781円7,869円

3セット / 72L

7,545円10,677円

お水を1セット頼んだ場合は、価格差は1,000円程度ですが、3セット頼んだ場合は、3,000円以上もRO水が安くなりました。

 

お水の消費量の多いご家庭であれば、お水の単価が安いRO水を導入すると、メリットが際立ってきますよ。

 

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、RO水のウォーターサーバーを、月額コストの安い順にランキング形式でご紹介しました。

 

RO水と天然水のコストを比較すると、全体的にはRO水の方が安くなりました。

ですが、1位を獲得したフレールに関しては、天然水のアクアセレクトの方が安かったのは驚きですね。

 

今回のランキングは、1度の注文量を最小にして比較したもの。

RO水のお水の単価は、天然水と比較してかなり安く設定されているのが通常ですので、お水をよく飲むご家庭の場合は、RO水の安さが際立ってきます。

 

ウォーターサーバーの検討材料は安さだけではありませんが、重要な要素。

ぜひ本記事を参考に、ウォーターサーバーの導入を検討してみてくださいね。

 

【これが答えだ】安い天然水ウォーターサーバーBEST10」も合わせてお読み頂ければ幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

プレミアムウォーターなら
「安全でおいしい水」が毎日飲めます

生活する上で欠かすことが出来ない「水」

それもそのはず、私たちの体の半分以上は水分で出来ています。


近年では、ミネラルウォーターの消費量の増大や家庭用浄水器の普及が進むなど、飲用に「安全でおいしい水」を求める社会的関心が高まっています。


プレミアムウォーターなら

・残留塩素や有害物質を含まない天然水なので、赤ちゃんの粉ミルク にも安心して使えます

・「世界が認めた品質と美味しさ」5年連続モンドセレクション を受賞

・500mlのペットボトルを1ヶ月毎日買い続けるより1,080円 もお得に飲むことが出来ます

・あなたのライフスタイルに合わせて、スマホでカンタン に配送日の確認・変更が出来ます



この機会にぜひ、あなたの家族・子供のために今から出来る「水の安全性」を考えてみませんか?


もっと詳しくみる 

SNSでもご購読できます。

飲むならおいしいお水がいい!
【期間限定】お得なキャンペーン実施中