冬に大活躍!ウォーターサーバーのお湯は、とにかく便利!!

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手足もかじかむ寒~い冬の季節。

 

温かいお茶やスープを飲みたい時、やかんや電気ケトルなどでお湯を沸かしていますか?

 

私は自宅にウォーターサーバーがあるので、寒いなぁと感じたらすぐにお湯を直接マグカップに注いで飲んでいます。

お湯を沸かす待ち時間がないことや毎回残り湯を捨てて洗う必要がないこと、そしてお湯がおいしいことが気に入っています。

 

ウォーターサーバーは、近年は病院や施設だけでなく一般家庭へ普及しており、その便利さから一度使うとなかなか手放せない人も多いんです。

 

今回は、寒い冬にウォーターサーバーを活用する方法と、冬に便利な最新機能の紹介をしていきます。

 

1. こんな場面で大活躍!ウォーターサーバーのお湯

ウォーターサーバーは、冷水と温水を常に一定の温度で保っており、いつでも適温で注ぐことができます。

 

ウォーターサーバーによって違いますが、だいたい冷水が5~10℃温水が80~90℃と日常生活で使用用途の多い温度に設定されています。

 

ウォーターサーバーのお水は、日本人が飲みなれた軟水。

誰もが馴染みのあるやさしい軟水でできたお湯が活躍してくれます。

 

1-1. 冬のホットドリンクを飲むとき

 

温かい飲み物として、お茶やコーヒーを飲む人は多いでしょう。

特に寒い日には、手軽に飲めるインスタントのスープなども恋しくなりますよね。

 

いつでもお湯を注げるウォーターサーバーは、ホットドリンク作りで大活躍です。

 

便利に使える参考例を紹介いたします!

商品によっては、作るのに最適な温度がウォーターサーバーの設定温度と違う場合もありますのでご注意ください。

 

1-1-1. お茶

お茶の摘出に最適な温度は、約80℃

温水が約80℃~90℃のウォーターサーバーは、お茶を飲むのに最適です。

 

さらに軟水はお茶の香りや渋味などを水中に抽出しやすいので、お茶本来の深い味を出すことができます。

 

ウォーターサーバーがあれば、おいしいお茶をいつでも淹れることができるので、ちょっと一息したい時や急な来客時でも役立ちます。

 

※設定温度が85℃以上と高めのウォーターサーバーの場合、直接急須に注がず一旦湯呑みにお湯を注いでから急須にうつすと適温になります。

 

【参考】 お茶の美味しい淹れ方 | いり江豊香園

 

1-1-2. コーヒー

コーヒーを摘出するお湯の温度は、高温(90℃以上)であると苦味が強くなり、低温(75℃以下)だと酸味が目立つ味になり、香りが立ちにくくなります。

 

アメリカンコーヒーの場合、軟水で作った約85℃のお湯を使うと味と香りのバランスよく出るとされています。

お茶と同様、こちらもウォーターサーバーのお湯が活躍するシーンです!

 

コーヒーと水の関係について、詳しくは「【特集!おいしいコーヒーの秘密】最高の一杯を作る水の選び方」をご覧ください。

 

1-1-3. スープ

お湯を注いで作るインスタントのスープは、小腹を満たしたい時や夕食に1品足したい時などに、すぐに作れるので重宝しますね。

ウォーターサーバーのお湯を使うことで時間短縮になります。

 

コーンポタージュなどとろみのあるスープは、メーカーによっては熱湯で調理することを推薦している場合もあります。

 

【参考】 お客様相談センター | クノール

 

高温が必要なこんな時に便利なのが、「再加熱機能」のついたウォーターサーバー。

 

例えば、cado × PREMIUM WATER ウォーターサーバーであれば通常約83℃のお湯を90℃まで加熱してくれるのです。

ウォーターサーバーからあつあつのお湯を注ぐことができるので、活用の幅がぐーんと広がります。

【参考】 cado × PREMIUM WATER | プレミアムウォーター

 

また、紅茶や中国茶は摘出に最適な温度が90℃以上であるため、再加熱機能があるウォーターサーバーを使うとおいしくいただけます。

 

1-2. シンプルな白湯を飲むとき

何も味付けをせず、純粋な状態で飲むお湯を「白湯」といいます。

 

ウォーターサーバーのお湯は常に一定の温度で保たれるため、やかんのように沸騰するのを待つ必要はありません。

 

白湯は、冷水と違い体を冷やしてしまう心配なく水分補給ができるので、白湯を飲むように習慣づけているという人も多いのではないでしょうか?

いつでもおいしい白湯を飲むことができれば、心も体も温かく快適な冬を過ごせるでしょう。

 

個人的には、白湯はお茶のようにコップに茶しぶがつくことがないので食器洗いが楽になることも嬉しい点です。

 

1-3. お料理をするとき

お米を炊いたり、だしを取る時に使うお水によって、仕上がりや味が変わることを知っていますか?

 

日本の料理は、軟水を使うのが最適です。

日本の土地から湧き出ているお水はほとんどが軟水で、日本人は昔から軟水に馴染んで生活してきました。

 

そのため、日本の料理は軟水を使うとおいしくなるように作られています。

食材のおいしさを引き出したり、ふっくらやわらかく仕上げることができるのです。

 

さらに天然水を使うと自然由来のミネラル成分が食材のうま味を引き立ててくれるので、天然水のウォーターサーバーがあれば毎日のお料理をよりおいしくしてくれるでしょう。

 

【出典】 プレミアムレシピ | プレミアムウォーター

 

1-3-1. お米

軟水でお米を炊くと、ふっくらとやわらかいご飯に仕上がります。

特に白いご飯を炊く時は、味付けをしない分お水の味がご飯のおいしさに直結します。

 

お米は研ぐときに使うお水を吸うので、おいしいお水がベスト。

また研ぐお水の温度も冷たいほうがいいとされているため、ウォーターサーバーの冷水も活用できます。

 

1-3-2. だし

昆布だしやカツオだしを取る時は、軟水を使うとグルタミン酸やイノシン酸などのうま味成分が抽出されやすくなり、おいしいだしを取ることができます。

 

ウォーターサーバーのお水は、軟水であり、しかも水道水とは違いカルキ(塩素)の臭いが食材についてしまう心配がないので、だし作りに重宝します。

さらに、だしを寝かせる時間が無いときは、ウォーターサーバーのお湯が便利。

 

ウォーターサーバーのお湯を鍋に注ぎ、沸騰させたら火を止めて昆布を入れ、10分置けばだしがとれます。

お湯を使うことで沸騰までの時間が短くなるので、忙しい日の味方です。

 

【参考】 軟水と硬水の特徴 | 一般社団法人日本ミネラルウォーター協会
【参考】 昆布だしの美味しいとり方 | ラシック

 

1-4. 赤ちゃんのミルク、離乳食をつくるとき

 

赤ちゃんに飲ませるお水は、軟水である必要があります。

 

消化機能の発達していない赤ちゃんはデリケートなので、お水に含まれるミネラル成分が多すぎると消化できずお腹を下してしまう恐れがあるからです。

 

日本の水道水はほとんど軟水ですが、赤ちゃんに飲ませるためにはカルキ(塩素)が含まれてしまっているため一度沸騰させる必要があります。

※地域によって、水道水の硬度に違いがあります。

水道水の硬度について、詳しくは「水道水の硬度を知り、水道水の品質を考えてみよう」をご覧ください。

 

ウォーターサーバーのお水は、赤ちゃんに飲ませても安全な軟水で、カルキ(塩素)も含まれていないお水になります。

 

いつでも赤ちゃんにぴったりなお湯を使うことができるので、ウォーターサーバーは育児で大活躍します。

 

【参考】 妊婦さんやママと赤ちゃんに安心・安全な天然水 | プレミアムウォーター

 

1-4-1. ミルク

赤ちゃんのミルクを粉ミルクから作る時は、

 

  1. 70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かす。
  2. 粉ミルクの分量に伴った量のお湯を注ぐ。
  3. フタをした哺乳瓶ごと水に漬け、体温より少し温かいくらいの温度になるまで冷ます。

といった手順で作ります。

 

【参考】 おいしいミルクの作り方 | 明治ほほえみクラ

※各粉ミルクメーカーによって調乳方法が異なりますので、そちらをご確認ください。

 

まずお湯を沸かすためにやかんを火にかけていると、コンロから目が離せなくなってしまうのでママは大変。

 

ウォーターサーバーは常に一定の温度を保っているのでお湯を沸かす待ち時間がなく、火を扱う危険もありません。

いつでも待たずに、赤ちゃんのミルク作りに欠かせない「70℃以上のお湯」を使うことができるのです。

 

急に赤ちゃんが泣き出してしまった時や、赤ちゃんから目が話せない時にも重宝します。

 

1-4-2. 離乳食

赤ちゃんの離乳食づくりに、野菜スープが便利です。

野菜スープを作った時に使った野菜も、刻んで離乳食として食べさせることもできるので一石二鳥。

 

軟水で煮込むと野菜は水分を多く含みやわらかくなるので、赤ちゃんに食べさせやすくなります。

そして水中に野菜の成分が抽出されやすいので、スープの味にも深みが増します。

 

ウォーターサーバーのお湯を使えば、時間短縮にもなるので手軽につくることができます。

 

1-5. 焼酎やウイスキーのお湯割りを飲むとき

宅飲みをする方は、季節にあわせて水割りやお湯割りをいつでも作れるウォーターサーバーがとっても便利です。

おいしい、もう一杯おかわり!というタイミングでわざわざ用意するのは面倒ですよね。

 

ウォーターサーバーはお水を常に一定の温度に保っているので、飲みたい時にすぐつくることができます。

 

お湯割りの場合、焼酎やウイスキーを割る際に注ぐお湯の温度が高すぎるとアルコール成分が飛んでしまいますので、適温を知っておきましょう。

 

1-5-1. 焼酎のお湯割り

焼酎を割るお湯は80℃~85℃がベスト。

 

ウォーターサーバーのお湯をそのまま適量グラスに注ぎ、そこに焼酎を注げば一瞬でおいしいお湯割りの出来上がりです。

後から焼酎を注ぐことで、お湯と焼酎が丁度よく混ざります。

 

焼酎のお湯割りについて、詳しくは「【焼酎×お湯割り】をさらにおいしくする飲み方と人気銘柄5選」をご覧ください。

 

1-5-2. ウイスキーのお湯割り(ホットウイスキー)

ウイスキーを割るお湯は約80℃がベスト。

 

温めたグラスにウイスキーを入れ、あとからお湯を注ぎ香りを立たせます。

 

お湯の温度が高すぎるとウイスキーの香りとアルコール分が飛んでしまうので、設定温度が85℃以上のウォーターサーバーをご利用中の場合は一旦ティーポットや注ぎ口のついたカップにお湯を入れてから注ぐようにすれば上手に香りが立ちます。

 

ウイスキーのお湯割りについて、詳しくは「ウイスキーをお湯割りで、おいしく飲む方法【レシピつき】」をご覧ください。

 

2. ココをチェック!お湯好きのためのウォーターサーバー選びのポイント

ウォーターサーバー、どれを導入しよう?

お湯好きにおさえて欲しいポイントを4つ紹介していきます。

 

2-1. あると便利!「再加熱機能」

ウォーターサーバーは、常にお湯の温度を一定に保つようになっていますが、毎回沸かしているわけではないのでやかんや電気ケトルのお湯に比べると若干温度が低いのが事実。

 

そんな時に便利なのが、「再加熱機能」です。

通常83℃程度に保たれているお湯を、一時的に90℃以上まで上げることができるので、ウォーターサーバーからあつあつのお湯を注ぐことができるようになるのです。

 

あつあつの飲み物を飲みたい時や、インスタント食品などに便利です。

 

寒い冬はお湯の冷めるスピードも早いので、あつあつで作っておけばコップに注いでからも温かくておいしい温度を長い時間楽しめます。

 

【例】

フレシャス スラットの場合、85℃前後のお湯を再加熱して3分~4分ほどで、93℃前後になります。

 

【参考】 特長|スラット|ウォーターサーバー・宅配水ならフレシャス公式

 

2-2. 子どものいる家庭には、いたずら防止「チャイルドロック機能」

子どものいる家庭なら、熱いお湯が出るウォーターサーバーは安全性がしっかりとしたものを選びたいですね。

 

子どもでなくてもお湯の扱いはやけどの危険が伴うので、安全性はチェックしておきたいポイントです。

 

電気ケトルなども、転倒防止機能が開発されるなど近年は安全性の高い製品が開発されてきていますが、ウォーターサーバーもいたずら防止策に様々なタイプの「チャイルドロック機能」を施しています。

 

子どものいる家庭はどのようなチャイルドロック機能がついているのかを導入前に調べてみるとよいでしょう。

 

2-2-1. チャイルドロックボタン

ボタンを長押しすることで出水制限をかけられるタイプや、ボタンを押しながらでないと出水できない仕組みになっているものなどがあります。

 

シンプルですが、子どもだけでなく誤操作による出水防止のためにも大切な機能です。

 

 

【参考】 特長|スラット|ウォーターサーバー・宅配水ならフレシャス公式

 

2-2-2. 二重チャイルドロック

通常のチャイルドロックに加え、普段は開けないサーバー扉の内側や、子どもの手の届かないサーバー上部などにスイッチが設置されているタイプがあります。

 

また二重にロックをかけるので、さらに安心。

 

 

【参考】 「2重のチャイルドロック」機能 | サントリー

 

2-3. お湯を使うと電気代が気になる・・・「エコ機能」に注目!

いつでも温度を保ってくれるウォーターサーバーは、当然ながら電気代がかかります。

 

1ヶ月約500円のものから、1ヶ月1,500円かかるものまで、サーバーの性能によって様々です。

最新のウォーターサーバーには消費電力を抑える「エコ機能」が搭載されていたり、サーバー自体が省エネ設計になっており賢く電気代を抑えることができます。

 

2-3-1. 弱温水モード

冬は最大限お湯を活用したいけど、夏はあまり使わないかも…

 

そんな人には、弱温水モード付きのウォーターサーバーがおすすめです。

通常は80℃~90℃に保たれている温水を、70℃程度まで温度を下げることができます。

 

お出かけ時や夏場など、あまり使わない時は弱温水モードにしておけば電気代の節約になります。

 

また、70℃のお湯が熱いお湯より便利なシーンもあります。

80℃~90℃のお湯をすぐに飲むとやけどしますが、70℃のお湯は注意すれば飲める温度なので白湯を飲む人には嬉しい温度。

 

赤ちゃんのミルク作りに多くの粉ミルクメーカーが推奨している「70℃以上のお湯」としてもぴったりです。

 

赤ちゃんに飲ませる場合や、体調不良時などに白湯を使いたい場合も、弱温水なら冷めるまでの時間が短く済みます。

 

 

【参考】 「4段階温度設定」機能| サントリー

 

2-3-2. 光センサーによる自動エコモード

就寝時に自動的に節約をする、光センサー搭載のウォーターサーバー。

 

プレミアムウォーターの「スタンダードサーバー」や「cado × PREMIUM WATER ウォーターサーバー」、フレシャスの「フレシャス スラット」などがこれにあたります。

 

サーバーに付いた光センサーで部屋の明かりが消えている時間を察知し、温水のヒーターをオフに。

そして電気が付けば自動的に適温まで温め直してくれるので、エコモードのスイッチを入れておくだけで操作をする必要がほとんどありません。

(適温になるまで少し時間がかかりますので気をつけてください)

 

切り替え忘れの心配がないので、知らない間に着実に電気代を節約してくれます。

 

エコモードのスイッチをオフにしておけば、起床時などでも熱いお湯を使えるので、お湯を使う頻度の高いシーズンと頻度の低いシーズンでエコモードのスイッチを切り替えると快適に使えます。

 

 

【参考】 cado × PREMIUM WATER | プレミアムウォーター

 

2-3-3. デュアルタンクタイプ

従来は繋がっていた温水タンクと冷水タンクを、完全に別々のタンクに分けることでタンク同士の熱干渉を減らし、保温に要する電気を節約できる仕組みです。

 

 

【参考】 FRECIOUS dewo(フレシャス・デュオ)【公式】

 

2-3-4. ウォーターサーバーのコストパフォーマンス

エコ機能を上手に使えば、月330円~900円程度にまでウォーターサーバーにかかる電気代を節約することが可能になります。

 

この価格でいつでも冷水と温水を使える環境を手に入れることができると考えると、ウォーターサーバーはコストパフォーマンスの良い選択肢と言えるでしょう。

【コラム】 お湯を使うならどれ?ウォーターサーバーと家電で比較!

 

ウォーターサーバー

温水 80~90℃
保温
冷水
容量 特大 (約7~12L)
電気代/月 約330円(エコモード使用時)~1,500円

 電気ポット

温水 80℃、90℃など(調節機能あり)
保温
冷水 ×
容量 中 (約1.5~4L)
電気代/月 約805円

電気ケトル

温水 約100℃
保温 ×
冷水 ×
容量 小 (約800ml~)
電気代/月 約45円

やかん

温水 100℃以上も可能
保温 ×
冷水 ×
容量 中~大 (約1.5~10L)
ガス代/月 約270円 (都市ガス)
約900円 (プロパンガス)

家電の中では「電気ケトル」が電気代も飲みたい分だけ、最小限に抑えられるので近年の人気商品となっています。

 

しかし温水も冷水もよく使う人にとっては、ウォーターサーバーの利便性の良さにはコスト以上の価値があるのではないでしょうか?

 

電気代について、詳しくは「【ウラ話】ウォーターサーバーの電気代公開 VS 家電 どちらが安い?!~比較表付~」をご覧ください。

 

3. ズバリ、お湯が好きな人に選んで欲しいウォーターサーバー

ウォーターサーバーのお湯を活用するなら、アツアツのお湯を作れる「再加熱機能」をおすすめします!

お茶や料理、作るものの用途によって使うお湯の温度を変えることができるので楽しみの幅が広がります。

 

そしてウォーターサーバーでおいしいお湯を飲みたい人には、天然水の飲めるウォーターサーバーがおすすめです。

 

お水はキンキンに冷えていればおいしく感じられると言われますが、実際は昔から人々が大切にしてきた銘水地の天然水と通常の水道水を飲み比べると歴然としたおいしさの違いがわかります。

 

お湯で飲む場合は特に味や香りの違いがわかりやすく、口に含んだ際の舌触りの滑らかさや柔らかさまで違うことを感じられるでしょう。

 

ズバリ、再加熱機能の搭載と天然水が飲めるという条件を満たしている、お湯好きの方にピッタリのウォーターサーバー3種類を紹介いたします!

 

3-1. cado × PREMIUM WATER ウォーターサーバー

cado

再加熱 光センサー
弱温水 チャイルドロック
温水 約83℃ 再加熱時 約90℃
電気代/月 約504円~(エコモード使用時)

【参考】 cado × PREMIUM WATER | プレミアムウォーター

 

再加熱機能が搭載されているので、冬場にあつあつのお湯を使いたい時に便利。

光センサーによるエコモード機能を搭載しており、ウォーターサーバーにかかる電気代を約504円にまで節約することができます。

 

中央にあるボタンを指一本の操作で冷水と温水の切り替えができ、冷水も温水も同じ給水口から出てくるので使い勝手が抜群です。

 

ボルドーやブラックなどシックなカラーリングで、大人のデザイン。

 

小さい子どもには届かない位置に出水スイッチがあり、さらに背部に出水を制限するチャイルドロックスイッチが設置されているのでダブルで安全です。

 

3-2. FRECIOUS Slat(フレシャス・スラット)

slat

再加熱 光センサー
弱温水 チャイルドロック
温水 約85℃ 再加熱時 約93℃
電気代/月 約380円~

 

【参考】 FRECIOUS Slat(フレシャス・スラット)【公式】

 

通常の冷水・温水に加え、「常温水」やリヒートモードで約90℃まで加熱でされた「高温水」、エコモードを利用すればミルク作りに最適な「70度温水」が使え、温度調節が自由自在。

 

給水口が高くチャイルドロックもついているので、小さい子どものいる家庭でも安心してウォーターサーバーのお湯を使うことができます。

 

サーバー本体は、落ち着いたマットな質感のホワイトとブラックの2色。

ボタンの配置や注ぎ口の高さまで計算されており、その機能美を持ち合わせたサーバーデザインは2016年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

 

3-3. サントリー南アルプスの天然水 ウォーターサーバー

suntory

再加熱 光センサー ×
弱温水 チャイルドロック
温水 約83℃ 再加熱時 約90℃
電気代/月 約504円~(エコモード使用時)

【参考】 サーバーについて | サントリー

 

日本を代表するミネラルウォーター「サントリー天然水」が飲めるウォーターサーバー。

 

サーバーカラーはシンプルなホワイトとブラックの2色で、どんなお部屋にも馴染みます。

 

お湯2段階、冷水2段階の「4段階温度設定」機能が搭載されているので、コーヒーから赤ちゃんのミルクまで自由自在にお湯を使い分けられます。

 

通常のチャイルドロックに加え、扉の内側に全てのボタンをロックする「全操作ロックボタン」があるので小さな子どものいる家庭でも安心。

さらに通常のチャイルドロックはお湯と冷水個別にロック機能を解除することもできるので、子どもの成長にあわせてロックの強さを調節できます。

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

冷たくておいしいお水を飲むだけのウォーターサーバーではありません。

いつでもお湯を注げることを活用できれば、ウォーターサーバーの真の便利さに気付けます。

 

最新の機能を搭載したウォーターサーバーを使って、寒い冬も快適に過ごしましょう!

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