これだけ把握すれば大丈夫!ペットにあげて良い水とダメな水を教えます!

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「ペットに与える水はいったい何がいいんだろう?」

 

ペットを飼い始めた方や既に飼われている方なら、「水道水の塩素が悪影響を及ぼしてしまう」や「ミネラルウォーターはペットに良くない」など一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

ペットも生物ですので体の多くを水分が占めており、人間と同様にどのような水分をとるかで健康状態にも影響を与えます。

 

ではどのような水を与えればよいのでしょうか。

現在は、水道水・ミネラルウォーター・RO水・炭酸水・水素水など水の種類がとても豊富になってきており、何を基準に選べばよいかわからない方も多いはず!

 

ペットは共に過ごす大切な家族です。

本記事で正しい知識を得て、ペットに与える水を選んでください。

 

1. ずばり!ペットに与える良い水、NGな水

1-1. 良い水

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ずばり!ペットに与えて良い水は、硬度の低い水=軟水です。

 

軟水はミネラル分が少ないので消化器官にやさしいのですが、これは人間だけでなくペットにも共通です。

ペットに与える水を選ぶ際には硬度に注意しましょう。

 

硬度とは

 

水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの含有量を表わしたもの

【参考】 硬度とはどのような概念なのですか。|日本ミネラルウォーター協会

WHO(世界保健機関)の基準

また軟水の特徴として口当たりが柔らかく、人間の赤ちゃんでも飲めるので、家族全員で「飲料水は軟水」と意識してみてもいいかもしれません。

 

1-2. NGな水

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ペットに与えるのがNGな水は、硬度の高い水=硬水です。

 

ペットはミネラル分が多く入っている水を飲み続けるとミネラルを代謝できずに体調を壊してしまう恐れがあります。

 

もちろんペットの健康状態を保つには、食生活にも気を付けなくてはいけませんが、ミネラル分を過剰に摂り過ぎてしまうと尿石症(尿路結石)という病気の原因になってしまう可能性があります。

 

その為、硬水はペットの水分補給には向きません。

 

2. 【水の種類別】ペットに与えて良い水、NGな水

2-1. ペットに与えて良い水の種類

2-1-1. 水道水

日本の水道水は、水道法第4条に基づく水質基準は、水質基準に関する省令(平成15年5月30日厚生労働省令第101号)により、定められています。

水質基準が厳しく設けられており、51項目の基準をクリアしなくてはなりません。

 

そのため安全性の高い水なので、ペットに水道水を与えても問題ありません。

 

水道水の硬度や品質について、詳しくは「水道水の硬度を知り、水道水の品質を考えてみよう」をご覧ください。

 

2-1-2. ミネラルウォーター(軟水)

1章でご紹介した通り、軟水のミネラルウォーターは硬度が低く、ミネラル分を過剰に摂取する心配も少ないので与えても良い水です!

 

軟水について、詳しくは「軟水おすすめミネラルウォーター10選【効果解説付】」をご覧ください。

 

2-1-3. RO水

RO水とは、汲み上げた水をRO膜処理という0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターに通して不純物やミネラルを除去している水です。

RO水を取り扱っているウォーターサーバーの一部メーカーでは飲みやすくするため、4大ミネラルなどを添加しているようです。

 

安全性が高く、硬度も低い軟水がほとんどなのでペットに与えても良い水です!

 

2-1-4. 水素水

水素水は水素分子を水に溶解させた水です。

水素自体が生物に悪影響を及ぼすものではないので、ペットに与えても問題ありません。

 

ペットでの研究や治療例は少なく、はっきりとした効果は実証されておりません。

人間への影響もはっきりと効果が発表されていません。

 

しかし毛並みが良くなった!やアレルギーが緩和した!などの飼い主からの声もあるようなので、今後の研究にも期待が高まりますね。

 

2-2. ペットに与えてNGな水の種類

2-2-1. 炭酸水

キャップ一杯程度であれば特に問題はありませんが基本的には与えないようにしてあげてください。

 

与えすぎると嘔吐してしまったり、ゲップが溜まってしまい胃捻転などを起こす可能性もあります。

 

人が飲むことを前提に書かれた記事ですが炭酸水について、詳しくは「【飲んで良し!触れて良し!】炭酸水の効果・効能が素晴らしかった!」をご覧ください。

 

2-2-2. ミネラルウォーター(硬水)

硬水のミネラルウォーターは与えてはいけません。

 

1章の冒頭で述べたようにペットにミネラル分が多く入っている硬水を与え続けてしまうとミネラルの過剰摂取になってしまいます。

 

ミネラルを過剰摂取してしまうとペットはミネラル分を分解できなくなってしまい尿石症(尿路結石)という病気になってしまう可能性が高まります。

 

尿石症(尿路結石)になってしまうと、尿が出にくくなり、体調を壊してしまいますので十分に気を付けてあげて下さい。

 

硬水について、詳しくは「あなたに合うのはどれ?オススメの硬水ミネラルウォーター6選」をご覧ください。

 

3. ペット専用の水

2章ではお水の種類で与えて良い水とNGな水をご紹介いたしましたが、3章では市販で売られているペット専用の水をご紹介していきたいと思います。

 

是非、参考にしてみて下さい。

 

3-1. ゼロミネラル

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約574円(税抜)/500ml

 

お水のミネラル分を全て除去したペットにやさしい高濃度水素水です。

【参考】 楽天市場

 

3-2. アクティア

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約187円(税抜)/500ml

 

岐阜県養老山系の天然水を現地でボトリングしており、硬度19mg/Lと、ペットのからだにやさしい天然水(軟水)です。

下部尿路の健康維持にマグネシウム・カルシウムがゼロになっている水です。

【参考】 アクティア

 

3-3. ペットスエット

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約180円(税抜)/500ml

 

ポカリスエットでお馴染みの大塚グループ企業からの発売しており、ワンちゃん用ポカリスエットとも言える『ペットスエット』です。

ペットの体液とほぼ同じ浸透圧なので吸水力に優れたドリンクです。

 

日々の水分補給から下痢・体調の悪いときの水分補給にも◎

【参考】 ペットスエット

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ペットの水選びの答えは

  • 軟水の水(硬度の低い水)を選ぶ!
  • 「水道水・軟水・RO水・水素水」は与えて良い!
  • 「炭酸水・硬水」はNG!

是非みなさんも上記の事をしっかりと守った上で家族であるペットの水を選んであげてください。

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