徹底比較!ウォーターサーバーの電気代は本当にお得?【比較表付き】

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お水とお湯がすぐ使えてとても便利なウォーターサーバー。

配送料金やレンタル料金がかからずに使用できると多くのメーカーが謳っています。

それでもお水代を踏まえると、月々5,000~10,000円ぐらいかかります。

 

費用は本当にそれだけでしょうか?

 

いえ、違います。

月々の電気代を忘れてはいけません。

ウォーターサーバーは冷蔵庫とポットの良いところを兼ね備えています。

 

・・・ということは電気代もそれなりにかかるのでは?

そんな疑問が自然と湧いてきます。

 

ここではウォーターサーバーに限らず、様々な製品を比較しながら、電気代のカラクリをお伝えしていきたいと思います。

 

1. 電気代っていくらかかるの?

総務省統計局の調査によると2010~2013年の2人世帯~5人世帯の電気代平均額は下記表の通りとなります。

 

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【参考】 世帯人員・世帯主の年齢階級別 1世帯当たり1か月間の収入と支出(総世帯)|総務省 統計局

 

ひと月に2人世帯で約9,000円、3人世帯で約10,000円、4人世帯で約11,000円、5人世帯で約12,000円と1,000円ずつあがっていることがわかります。

 

この電気代には、冷蔵庫、エアコン、テレビ、その他家電製品などが含まれており、ウォーターサーバーを導入した場合、300円~1,500円ほど電気代が上がります。

 

第1章ではウォーターサーバーの仕組みについて触れながら、電気代についてご説明していきたいと思います。

 

1-1. 温水機能

ウォーターサーバーのお湯は約85℃~90℃に設定されており、いつでも手軽に使えて非常に便利です。

 

それではどのような仕組みになっているのでしょうか。

プレミアムウォーターのウォーターサーバーをモデルに解説して参ります。

 

■基本要件

タンク容量 2L
消費電力 350W
温水設定温度 85℃

ウォーターサーバーは温水の設定温度を下回った場合、加熱装置(ヒーター)が働き始めます。

この場合ですと85℃を下回った場合となります。

下記表が保温時間と温度を表にしたものです。

 

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ヒーター作動時間が4分30秒、その後、再度加熱が始まる(設定温度を下回る)まで30分とした場合、ヒーター作動時間は4.5÷(4.5+30)=13% となります。

 

■1日当たりの消費電力(温水を一日使用しなかった場合)

ヒーター作動時間  24h/日×13%=3.12h/日

消費電力  350W×3.12h/日=1.092 kWh

kWh(消費電力量)とは

 

1kW(1,000W)の機器を1時間運転したときの消費電力量のこと。

電気代の計算基準となる。

全国の料金目安単価が1kWhあたり27円(税込)ですので、それを元に電気代を算出してみたいと思います。

【出典】 「電力料金の目安単価」の改定に関する件|公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会

 

ひと月の電力量  1.92kWh×30日=32.76 kWh

ひと月の電気代  32.76 kWh×27円=約885円

■1日当たりの消費電力(温水を一日2回使用した場合)

次にお湯を使用した場合の消費電力と電気代を算出してみたいと思います。

ヒーター作動時間  3.12h/日+(2回×4.5分)÷60分=3.27h/日

消費電力  350W×3.27h/日=1.145 kWh

ひと月の電力量  1.145kWh×30日=34.35kWh

ひと月の電気代  34.35kWh×27円=約927円

温水の使用頻度にもよりますが、このような電気代になることが判りました。

ウォーターサーバーの温水機能で一つ注意して頂きたいのが、お湯を沸かさずに一定の温度を保つように設定されているということです。

 

それでは冷水機能も同様にご説明していきたいと思います。

 

1-2. 冷水機能

冷水は4℃~6℃ぐらいで設定されています。

温水とは反対で冷水の設定温度を上回った場合に冷却装置が働き始めます。

この冷却装置にはコンプレッサーという部品が使用されており、冷蔵庫やエアコンにも組み込まれているものです。

 

■基本要件

タンク容量 2.2L
消費電力 80W
冷水設定温度 4℃

下記表が冷却時間と温度を表にしたものです。

 

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※冷水を連続して使用した場合、冷水タンク内の温度が一時的にあがるため、上限を10℃としています。

 

コンプレッサー(冷却装置)作動時間が15分、その後、再度冷却が始まるまで60分とした場合、コンプレッサー作動時間は15÷(15+60)=20% となります。

 

■1日当たりの消費電力(冷水を一日使用しなかった場合)

コンプレッサー作動時間  24h/日×20%=4.80h/日

消費電力  80W×4.80h/日=0.384kWh

ひと月の電力量  0.384kWh×30日=11.52kWh

ひと月の電気代  11.52kWh×27円=約311円

■1日当たりの消費電力(冷水を一日2回使用した場合)

次に冷水を使用した場合の消費電力と電気代を算出してみたいと思います。

 

コンプレッサー作動時間  4.80h+2回×15分÷60分=5.30h/日

消費電力  80W×5.30h/日=0.424kWh

ひと月の電力量  0.424kWh×30日=12.72kWh

ひと月の電気代  12.72kWh×27円=約343円

 

1-3. 温水・冷水機能を合わせると・・・

【一日使用しなかった場合】

 

885円(温水)+311円(冷水)=1,196円

【一日2回使用した場合】

 

927円(温水)+343円(冷水)=1,270円

 

2. ウォーターサーバーの電気代って安いの?

1章ではウォーターサーバーの電気代についてご説明しましたが、実際、導入するにあたってトータルコストは下がるのでしょうか?

それとも上がるのでしょうか?

 

他製品と比較しながら電気代の損得をお伝えしていきたいと思います。

 

2-1. [ROUND.1] vs電気ケトル

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電気ケトルは電気によって熱を発生させて温めます。

ティファールのケトルはみなさんもご存じではないでしょうか。

ケトルとは日本語でやかんを意味しており、手軽にお湯を沸かすことができます。

 

電気代

■基本要件

タンク容量 1.2L
消費電力 1,250W

まず電気ケトルの場合、使用するたびに沸かすことを目的としているため、1回あたりの電気代となります。

コーヒーカップ一杯分(140ml)を沸かすときの電気代は約0.5円、1.2Lを沸かすときは約2.4円となります。

 

【参考】  ジャスティン プラス 1.2L 電気ケトル 製品情報|ティファール

 

つまり、コーヒーやお茶を一日に3回飲んだとして、1日あたり約1.5円、ひと月では45円の電気代がかかる為、一人暮らしや2~3人のご家庭におすすめです。

 

特徴

  • 容量が小さめ

電気ケトルは大量にお湯を作るのではなく、少量のお湯を使いたい分だけ沸かすことを目的としているため、0.15~1.2L程度の小型のものが主流となっています。

  • 保温機能がない

基本的に電気ケトルに保温機能は付いていません。

保温したい場合は保温機能が付いた水筒などに移し替えるようにしましょう。

 

2-2. [ROUND.2] vs電気ポット

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電気ポットは電気によって熱を発生させて温め、保温することを目的としています。

国内では象印やタイガーなどのメーカーが有名で、様々な機能を持っているのが特徴です。

 

電気代

■基本要件

タンク容量 2.2L
消費電力 700W ※ お湯沸かし時
保温温度 90℃

 

1日2回の沸騰と再加熱による沸騰を1回おこなったとして、1日あたり約26.85円となり、ひと月では約805円です。

 

【参考】  マイコン沸とう電動ポット|象印

 

特徴

  • 温度調節機能

電気ポットは90℃や80℃といった好みの温度で保温できる機能があります。

また、魔法瓶構造により電力消費を抑えながら保温することによって、電気代を抑えられるようになっています。

  • 容量が大きい

2L前後のものが多く、大きいものでは4Lを超える商品もあります。

家族でお湯を使用したり、一度に多く使用する場合に向いていますが、その分消費電力は比例して上がっていきます。

  • 保温機能がある

電気ポットはウォーターサーバー同様に保温機能があります。

上記でご紹介した通り、温度調整ができる商品もありますので、好みの温度でお湯を使用することができます。

 

2-3. [ROUND.3] vsやかん

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お湯を沸かすと言えば、昔から馴染みのあるやかんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ガスコンロも当然ですが、冬場などはストーブの上に置いて沸かすご家庭も多いと思います。

 

ガス代(電気代)

■基本要件

やかん容量 1L
ガス代(1立法mあたり) 都市ガス プロパンガス
150円 500円

やかんのお湯(1L)を沸かすにあたってガス使用量を0.03立方メートルとした場合、都市ガスで4.5円、プロパンガスで15円が1回あたりのガス代となります。

1日2回沸かした場合、ひと月あたりのガス代は都市ガスで270円、プロパンガスで900円ですので、ガスが違うだけで大きな差が生まれます。

 

特徴

  • 容量・素材は様々

一人暮らし用の0.5Lほどのものから大きいものですと10Lのやかんなど多種多様です。

 

また、素材もステンレスや鉄、ホーロー製など様々な種類があります。

南部鉄器などは鉄のやかんで有名ですが、一度温まると冷めにくい特徴があり他の素材に比べると保温性があります。

ホーロー製のやかんについてはステンレスなどに比べると焦げ付きにくく、お手入れがとても簡単だと言われていますが、熱効率が悪く、少量のお湯を沸かすときは時間がかかってしまいます。

 

2-4. [EXTRA ROUND.1] vs冷蔵庫

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【出典】 Panasonic

 

冷蔵庫については食品・生鮮品の冷蔵、冷凍など、お水を冷やす以外にも色々な用途がある為、お水を冷やすことだけにフォーカスして電気代を出すことが難しいです。

 

よって、ここでは冷蔵庫の電気代節約方法についてご紹介して参ります。

 

  • 扉の開閉回数・開閉時間を減らす

冷気を外に逃がさない為にも、開閉回数や時間を減らすようにしましょう。

省エネルギーセンターによると、年間約360円の節約になるとされています。

 

  • ものを詰め込みすぎない

冷蔵庫に詰め込みすぎてしまうと冷気の循環が悪くなり、冷蔵庫が冷えていないと勘違いをして余計に冷やそうとしてしまいます。

また、冷蔵庫の中が見づらくなる為、結果的に開閉時間が長くなってしまいます。

詰め込んだ場合と半分にした場合では年間約960円の節約になるとされています。

 

  • 温度設定をうまく使う

冷蔵庫の温度設定を「強」→「中」にするだけで年間約1,360円の節約になるとされています。

ご家庭の設定温度を確認して、ぜひ「中」に切り替えてみてください。

 

  • 設置方法を見直す

壁や食器棚にぴったりとくっついていたり、隙間がほとんどない場所に設置していませんか?

その場合、冷蔵庫の熱がうまく外に逃げられずに余計に電気代がかかってしまいます。

環境省では5cm以上空けることを推奨しており、適切なスペースを確保することによって、年間約990円の節約になるとされています。

 

【出典】 家庭の省エネ大辞典 2012年版|経済産業省・消費エネルギー庁

 

2-5. [EXTRA ROUND.2] vs浄水器

浄水器は簡単に取り付けられるものが多く、電気代も必要としません。

蛇口に取り付けるタイプやシンクの下に設置するタイプなど様々な種類があります。

浄水方法についても活性炭フィルターや逆浸透膜ROタイプなど、取り付ける際には事前に調べる必要があります。

 

費用

今までご紹介してきたものとは違い、一番のメリットはなんと言っても電気代がかからないということです。

しかし、浄水器の場合、上記でご紹介したように様々なタイプがあり、購入費用とカートリッジ費用がかかります。

 

~浄水器費用の目安~

 

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※ あくまで目安となります。

 

商品よって価格帯が大きく異なりますが、安いものでカートリッジ費用がひと月1,000円かかることを想定しておきましょう。

 

カートリッジの交換については一般的な蛇口取り付けタイプを参考にしてみます。

一番短いものでひと月に1回の交換が必要となり、これが言わば電気代と思ってください。

使用量にもよりますが、ひと月に1,000円ほどかかる可能性があります。

 

また浄水器はカートリッジ寿命とは別に浄水をおこなう上限リットル数が定められています。

水道水に含まれている塩素や不要な成分を取り除くため、上限リットル数以上のお水を使用した場合、フィルターが目詰まりを起こす可能性があります。

よって、定期的に交換をする必要があります。

 

特徴

浄水器は主に4つのタイプにわけることができます。

  • 蛇口取り付けタイプ

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浄水器でもっともポピュラーなものではないでしょうか。

蛇口に取り付けるだけで簡単に使用することができます。

 

【参考】 蛇口直結型 カセッティシリーズ|トレビーノ商品情報

  • 据え置きタイプ

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ホースを用いて蛇口に繋げるタイプ。

設置スペースが必要。

 

【参考】 据置型 トレ流(Ryu)Ⅱ・アクアマイスター|トレビーノ商品情報

 

  • ポットタイプ

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容器にろ過装置がついています。

持ち運びが可能で冷蔵庫で保存することも可能。

【参考】 BRITAマレーラ ホワイト 2.4Lカートリッジ1個付属

 

  • ビルトインタイプ

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ホースで排水管に取り付けるタイプで、取付工事が必要。

ろ過流量が多く、カートリッジの寿命も長い。

【参考】 クリンスイ AL700

 

2-6. 費用をまとめてみました

ここまで費用面についてご説明してきましたが、一度ここで整理してみましょう。

 

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電気代を纏めると、一番高いものがウォーターサーバーという結果になりました。

次いで電気ポットと、やはり保温機能があるものは少し割高のように感じます。

しかしながら、ウォーターサーバーは冷水機能が付いているので、温水冷水を使用される方は、電気ポット+浄水器よりもウォーターサーバーが賢い選択かもしれません。

 

~ユーザー別オススメタイプ~

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まず温水しか使わないという方はどの使用頻度においても電気ケトルがお得と言えます。

コーヒーやカップラーメンなど、使用するときにだけ沸かせば済む為、一人暮らしの方にはオススメです。

 

一方で冷水しか使わない方はどうでしょうか。

 

使用頻度が少ない方は浄水器が良いと思います。

しかし、気を付けなければいけない点が、タイプによって費用に開きがありますので、据え置きタイプやビルトインタイプをお使いになる場合や、浄水器を通してポットにお水を入れて冷蔵庫で冷やす場合は要注意です。

 

結果的にウォーターサーバーより高く費用がかかったり、冷蔵庫の開閉によって電気代が多くかかることが考えられます。

 

よって、温水機能もついていますが、冷水を主にお使いになられる方はウォーターサーバーがオススメです。

 

最後に両方使いたいという方ですが、これはウォーターサーバーを選択することをオススメします。

電気ケトルと浄水器の組み合わせの場合、ウォーターサーバーの1,270円より若干費用が安くなりますが、浄水器次第という点、使いたいときにすぐ温冷水の使用できるウォーターサーバーの利点を加味しています。

 

1円でも安く使いたい!という方は電気ケトルと浄水器を選択してみてはいかがでしょうか。

 

3. 電気代はどこが安いの?【メーカー別3選】

この3章では電気代の安いウォーターサーバーをご紹介して参ります。

 

3-1. プレミアムウォーター

premiumwater

 

一般的なウォーターサーバーの電気代は約1,000円前後ですが、様々な機能を使用することによって節約をすることができます。

プレミアムウォーターのスタンダードサーバーはその平均的な電気代でご利用頂くことができます。

 

電気代だけ見ると、高い・・・と感じる方もいらっしゃると思いますが、エコモードを使用することにより約30%の削減をすることが可能です。

 

  • エコモード

業界初の光センサーを搭載。お部屋の光に合わせて自動で消費電力を調整します。

通常仕様時比べて、電気代を約30%カット。

 

先ほど1章で約1,270円の電気代とご説明しましたので、30%削減で約889円 の電気代となります。(プレミアムウォーター調べ)

 

3-2. フレシャス

frecious

 

一番電気代が安いサーバー、それはフレシャスのdewoです。

 

dewoは3つの機能があり、それらをすべて使用した場合は最大70%以上の電気代をカットすることができ、約330円/月 の電気代となります。(フレシャス調べ)

 

~3つの機能~

  • SLEEP機能

光センサーでお部屋の明るさを感知し、夜間などのサーバーを使用しない際にSLEEPモードが作動して、ヒーターの電源がオフになります。

  • エコモード機能

エコモードボタンを押すことにより、温水温度を15℃下げることができます。

  • デュアルタンク

ウォーターサーバーのタンクは温水、冷水がそれぞれ繋がっているものがほとんどですが、dewoはタンクを分けることにより、不要な熱干渉を減少させました。

 

【参考】 フレシャスdewo

 

3-3. アクアクララ

aquaclara

 

アクアクララのアクアアドバンスはダブル省エネモードが搭載されており、最大で2つの異なった時間帯に対して省エネモードを設定できます。

例えば、朝と夕食時の使用量が多い場合、それ以外の時間帯を省エネモードに設定し、温水温度を下げることにより消費電力を減らします。

 

アクアクララ製品の電気代は約1,000円と言われていますが、本製品はフレシャスのdewoに続いて、約350円/月 と従来の1/3の電気代で使用することができます。(アクアクララ調べ)

 

3-4. その他のサーバー電気代について

3章では各社の電気代をお伝えしてきましたが、他にも様々なウォーターサーバーがあります。

費用をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

プレミアムウォーター

サーバー名 電気代/月
cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー 約504円
amadanaウォーターサーバー 約800円
スタンダードサーバー 約1,000円
スリムサーバー 約1,000円

アクアクララ

サーバー名 電気代/月
アクアアドバンス 約350円
アクアスリム 約1,000円
アクアクレール 約1,000円

コスモウォーター

サーバー名 電気代/月
smart 約403円
お掃除ロボット付きサーバー 約688円
スタイルセレクトサーバー 約688円

クリティア

サーバー名 電気代/月
スリムサーバーⅡ 約504円

フレシャス

サーバー名 電気代/月
フレシャスDewo 約330円
キャリオ 約340円
SIPHON(サイフォン) 約680円

うるのん

サーバー名 電気代/月
エコサーバー 約850円
スタンダードサーバー 約1,000円
スタイリッシュサーバー 約1,500円

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウォーターサーバーを導入するにあたって電気代は気になるところです。

使用用途にもよりますが、お湯しか使わない方は「電気ケトル」、冷水のみまたは両方を検討されている方は「ウォーターサーバー」がオススメです。

 

ただ、ウォーターサーバーは電気代以外にもお水代などの費用がかかります。

天然水のウォーターサーバーの料金について、「天然水をウォーターサーバーでおいしく飲むための3つの鍵」をご覧ください。

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