飲むだけで痩せられるの!?水ダイエット効果とは?

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水を飲むだけでダイエット効果が期待できる!

「あ、それ聞いたことある!」という方もいれば、「本当かよ!?」という方もいると思います。 

 

結論、ダイエット効果は期待できます!

 

水を飲むことによって代謝をはじめとしたこれから紹介する効果が発揮され、ダイエット効果が期待できるのです!

それでは、水ダイエットの効果について紹介します。

 

1. 水を飲むことで体にもたらすダイエット効果とは?

私たちが水と飲むことによって、体に良い様々な効果があるということはご存じでしょうか。

特に有名なのは、ダイエット効果や美肌効果です。

 

ここでは、水を飲むことで体にもたらすダイエット効果を紹介します。

 

1-1. 消費カロリーが増える

水を飲むと消費カロリーが増えます。

 

冷たい水を飲むと一時的に体の体温が下がります。

冷たい水が体にある熱を吸収し、体温を均等にしようとするためです。

 

しかし、体は常に一定の体温を維持し続けようとするため、下がった体温を体が何とか元に戻そうと働きかけます。

 

体温を元に戻そうとするときに、体は大量のエネルギーを消費します。

つまり、冷たい水を飲むことが消費カロリーアップを担っています。

 

ここで注意してほしいのは、水の温度です。

実は冷たい水が全て良い訳ではありません。

 

体温の低下は代謝を下げてしまい、ダイエット効果から遠のいてしまいます。

 

例えば、基礎体温が普段から低い方。

冷たい水が体をより冷やしてしまう場合も考えられます。

体温を元に戻そうという力が比較的弱く、「結局体を冷やしただけ」となってしまっては逆効果です。

 

基礎体温が低い方は、白湯等を温かい水を飲むことで、体を温め血行を促進させる方法をとりましょう。

血行の促進もデトックス効果にはとても大切な働きなので、ぜひお試し下さい。

 

ちなみに、どれくらいのカロリー消費量なのかというと、

22℃の水1,500ml(500ml×3本)を37℃に上げるには、22.5kcal(キロカロリー)が消費されます

【参考】 ヒトは37℃温度設定の生体温熱維持装置! 水を飲んで痩せられるって本当?|All About

 

「少ない?」と思われるかもしれませんが、「ちりも詰まれば山となる」という言葉の通りダイエットは積み重ねです。

 

水を飲むことを継続的に意識するだけで、特に運動などをせずにカロリーを消費することができるのです。

とても簡単にカロリーを消費することができる方法なので、ぜひとも生活に取り入れてみて下さい。

 

1-2. 余分なものを排出する

「余分なものを排出する」というと「デトックス」という言葉が思いつく方。

正解です!

 

デトックスには「解毒」という意味があります。

言葉の通り、体内から毒素や老廃物を取り除くことを指しています。

 

余分なものを尿や汗などで排出するためにはまず体中から余分なものを集める役割がとても重要になってきます。

 

そして、その役割を担うのが、血液です。

血液はデトックスの働きを助ける重要な役割なのです。

 

現代人は、水分不足がちなだけでなく、食生活の偏り等がたたってしまい血液がドロドロしていることが多いです。

よって、体内の余分なものを集める働き自体が鈍くなってしまっているのが現状です。

 

それでは、どう改善したら良いでしょうか。

 

実は水を飲むことが改善してくれます。

水を意識して飲むことによって、血液が本来持つべき水分率を保つことができ、効率的に体中から余分なものを集める役割が改善します。

体内の毒素や老廃物を尿や汗などで排泄するサイクルが活性化され、体内環境の改善が見込めるというわけです。

 

1-3. 便秘が改善する

ダイエットの大敵は?という問いに対し、何を思い浮かべますか?

 

それは「便秘」です。

便秘はダイエット中の方は必ずと言っていい程、ぶちあたる壁です。

 

水には、やっかいな便秘を改善してくれる効果があるのです。

 

なぜ水を飲むことによって便秘が改善するのでしょうか。

 

そもそも便秘の原因のひとつとしてあげられるのは、水分不足です。

水分不足だから硬い便を作り、その便が便秘を招くといわれています。

 

確かにそれも原因ですが、体が水分不足のために腸壁が便から水分を補おうと吸収してしまうのです。

そのため、便の水分率が著しく低下してしまい、その結果として便秘に繋がることが大半です。

 

よって、体内の水分が十分に足りていれば、腸壁が便から水分を吸収しようと過剰に働くことがなくなります。

 

水を飲むことで、水分不足からの便秘が改善します!

 

1-4. 食欲の抑制につながる

「食事のはじめは野菜をとると良い」

ダイエットを試みたことがある人なら1回は耳にしたことがあると思います。

 

これは初めにカロリーが低い野菜を先に食べることで、胃に満腹感を与えるためです。

 

食欲抑制効果が表れ、食べる総量減らすことができます。

世間で流行った「キャベツダイエット」がこのダイエット方法の代表例といえます。

 

水ダイエットもこれと似たような効果を持っています。

水ダイエットの場合は、食前に水を飲みことがポイントとなり、満腹感を得ることができます。

 

食前に水を飲むことにより、胃腸に適度な刺激を与え、ウォーミングアップを促します。

そのため胃腸が活発に活動するようになり、事前に満腹感を得ることができます。

 

2. ダイエット効果を発揮する水とは

水ダイエットには、効果があることが分かりました。

では、どの水を飲むことで効果的にダイエットすることができるのでしょうか。

 

2-1. 「好みの水を飲む」ことから始めよう!

ダイエット効果のことを考えるとどの水が好ましいのでしょうか。

 

一般的にダイエットに向いている水は硬水と言われています。

 

しかし、ここで一つ問題が出てきます。

それは「硬水を飲み続けることができるのか?」です。

 

コントレックスなど硬度が高い水は、違和感が強く飲みきれない方や、胃腸が刺激されすぎて下痢に悩まれてしまう場合もあります。

したがって、まずはあなたに合う好みの水を飲むところから始めましょう。

 

代表的な硬水を紹介します。

■コントレックス

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■エヴィアン

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■ヴィッテル

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ほぼ海外に水脈が存在している水です。

日本の水源では、硬水はあまり見かけません。

 

硬水の特徴は、水の中にミネラル成分が大変豊富に含まれていることです。

ミネラル成分が豊富な水を飲んだほうが、ダイエットや美容には良いといわれています。

 

ダイエットを行う際にどうしても不足しがちなミネラル成分を硬水で補うことができるためです。

またカルシウムやマグネシウムは、便秘の改善に一定の効果をもたらします。

(胃腸が弱い方は、この効果で不調になる場合もあるので気をつけましょう)

 

ただ、日本人にとって硬水が「飲みにくい」と感じますので、試し飲みを忘れないようにしましょう。

 

2-2. 軟水は飲みやすくて続けやすい

「飲みにくいお水はちょっと…」という方や、「飲みきれるのか心配」といった方は、迷わず軟水を選ぶようにしましょう。

 

硬水に比べて軟水の場合、ミネラル成分量自体確かに劣りはしますが、

硬度0のピュアウォーターでない限り、軟水でもミネラルは含まれています。

 

代表的な軟水は紹介します。

■南アルプスの天然水

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■クリスタルガイザー

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■ボルヴィック

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日本では軟水の水脈が多く存在しています。

ヨーロッパ大陸では、軟水の水脈は珍しい存在です。

※上記で取り上げたボルヴィックまさにその例外。

 ヨーロッパ、フランスのお水です。

 

硬水とは異なり、軟水はお料理や赤ちゃんのミルクの為に使う水としても最適です。

軟水の特徴は、まろやかな味わいで癖が無く、日本人としてはとても飲みやすいという事です。

 

【参考】 料理や飲み物をおいしくする、水の使い分け方|evian

 

3. 飲みにくい硬水でも飲みやすくするポイント

「好きなものから始めましょう」といわれてもやっぱり硬水で挑戦してみたい!という方のために、硬水でも気軽に飲むことができる方法をいくつか紹介いたします。

ぜひ一度お試し下さい。

 

3-1. 硬水でも炭酸水だと飲みやすい

まず炭酸水で飲むという選択肢があります。

硬水であっても炭酸水だと比較的口当たりがマイルドになり飲みやすくなります。

 

■ペリエ

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■ゲロルシュタイナー

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「本当?」と疑心暗鬼になっている方も、ぜひ一度お試しください!

 

ペリエは愛飲者も多く人気の一品です。

ゲロルシュタイナーは最近コンビニでも買えるようになりました。

 

3-2. 軟水と硬水の間「中硬水」から始めてみる

コントレックスの硬度は1,468mg/L、ゲロルシュタイナーも1,310mg/Lとかなり硬度の高い水です。

 

硬水はどうしても飲みにくい。もしくは硬水が飲めるか少し不安。軟水を飲む習慣は板についたので、ステップアップしてみたい。

そんな方にオススメなのは、「中硬水」に分類される水です。

 

■フィジーウォーター

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【WHO(世界保健機関)の基準】

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水の種類や硬度について、詳しくは「おすすめミネラルウォーター20選【比較分布図付き】」をご覧ください。

 

4.水を飲むだけであっても無理は禁物

水を飲むということは負担もなく普段の生活の中で行えます。

しかし、ダイエット効果が得られるからといってムリをして水を多く飲み続けるということはいけません。

 

4-1. 「量を飲む」ではなく、「こまめに飲む」を意識する

人には必要以上の水分を摂取した場合、尿として排泄される仕組みが備わっています。

水分の代謝量には限りがあるので、その限度を超過してしまうと肝臓にも大きく負担を掛けてしまいます。

 

「アルコールをとりすぎると肝臓に良くない」ということはよく聞きますが、水でも同じです。

結局のところ「飲みすぎはよくない」ということなのです。

 

1日に飲む量よりも、実はこまめに水は飲むことを意識してください。

例えば、朝起きた時に1杯、昼食の少し前に1杯、寝る少し前に1杯といったように・・・。

 

このように実は飲むタイミングを気にすることこそが水ダイエットの世界では、とても大切なことです。

水を飲むタイミングについて、詳しくは「水ダイエットを成功させる5つの方法」をご覧ください。

 

4-2. 水毒について

水毒とは、水の飲みすぎが招く問題で、体内の水分バランスを崩してしまうことを指します。

 

「痩せにくくなる、足のむくみ、冷え症、疲れやすくなる、生理痛、生理不順など、肌荒れ」などがいいことなどひとつもありません。

飲みすぎと言われる程に無理に水を飲むことは体にとってデメリットが多いだけで何も良い事はありません。

 

それでは1日に水を飲む適量というのはどのくらいでしょうか。

 

体格や活動量によって基準は異なりますが、「体重×30~40ml」が一般的です。

 

つまり、体重50kgの場合、1.5~1.7L程度という事になります。

 

【参考】 なぜ水はダイエットに必要なの?(2/2)|All About Beauty

 

したがって、「絶対に○Lを飲む!」という水の取り方は適切ではありません。

 

無理せず体調に合わせて水を摂るようにすることで体への負担は減ります。

そして、その結果、水ダイエットが長続きできるのです。

 

 

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

水を飲むだけでダイエットに必要な効果を有効活用してみませんか?

 

水を飲むことで得られる効果は、

  • 消費カロリーが増える
  • 余分なものを排出する
  • 便秘が改善する
  • 食欲の抑制につながる

という効果が挙げられます。

また水ダイエットのその他の効果について、詳しくは「水ダイエットによって手に入る5つの嬉しい副次的効果」をご覧ください。

 

ぜひ、適切な水ダイエットに取り組み、ダイエット効果を手に入れてください!

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