スポーツ選手は水分補給も超一流?気になるあのスペシャルなドリンクの正体に迫る!

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スポーツに不可欠な水分補給。

 

真っ先に思い浮かぶのはスーパーやコンビニでも手軽に買えるスポーツドリンクでしょう。

スポーツ選手はそのスポーツドリンクを何倍にも薄めて飲んでいるという話もよく聞きますよね。

 

しかし、競技の特性によっては適切な熱量・水分量・タイミングなどが違ってくるのではないでしょうか?

 

本記事では、実際にスポーツ選手たちが試合中に飲んでいるドリンクにフォーカスし、有名選手がベストパフォーマンスを引き出すためにどんなドリンクを飲んでいるのか?

そして、その知識・ノウハウを生かして、私たちがスポーツを楽しむためにはどんな水分補給をすればいいのか?をご紹介いたします!

 

1. あのスポーツ選手たちが飲んでいるドリンクの正体は

この章では、プロのスポーツ選手たちが試合中や普段の食事で飲んでいるドリンクに着目し、ご紹介いたします。

 

サッカー選手が飲んでいるあのボトルの中身は!?あの有名テニス選手が飲んでいる謎の黄色い液体は!?

彼らのパフォーマンスに直結する水分補給の秘密を解き明かします!

 

1-1. 長友佑都(サッカー)

サッカー日本代表の長友選手はものすごくストイックで食事にも大変気を使っていることで有名!

 

実は2016年6月に自身が代表取締役を務める「Cuore(クオーレ)」というヘルスケア事業の会社を設立しています。

 

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【参考】 長友佑都オフィシャルキッチン | cookpad

 

その事業の一環としてクックパッドへのレシピ掲載も行っています。

そこに掲載されているドリンクとは…!!

 

桃とアーモンドミルクのスムージー

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【参考】 長友佑都オフィシャルキッチン | cookpad

 

めちゃくちゃオシャレですね(笑)

長友選手は毎日こんなオシャレなもの飲んでいるのでしょうか?

気になりますね~!

 

もちろんサッカー選手が試合中に飲んでいるドリンクは違います。

プロのサッカー選手が試合中に飲んでいるドリンクは決まってあの飲み物です。

サッカー豆知識

 

そのドリンクの正体はズバリ「水」です。

 

1試合で10km以上走ることもあるサッカー選手。

テレビで日本代表などの試合を観ていると、彼らがピッチ脇で給水している姿をよく目にしますよね。

 

水以外のドリンクでは、ピッチにこぼしたとき芝を傷つけてしまうおそれがあるため、試合中のドリンクは「水」に限定されているそうです。

だからこそ彼らは頭から水をかけたり、口の中をゆすいで吐き出したりすることが可能なのです。

 

とはいえ、サッカーのように激しく運動するスポーツでは塩分や栄養も本当は摂取したいところ。

かしご心配することなかれ、サッカー選手は、ハーフタイムを活用して薄めたスポーツドリンクやゼリー飲料で補給しているそうです。

 

水+αで戦う身体を整えているのですね!

 

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※筆者は個人的に内田篤人選手のカムバックを心待ちにしております。

【参考】 マイナビ 学生の窓口

【画像出典】 NAVER まとめ

1-2. イチロー(野球)

イチローが試合の1時間前にユンケルを飲んでいるのはけっこう有名な話ですよね。

ユンケルは、滋養強壮・肉体疲労・栄養補給に効能のある高級な成分含まれています。

 

過去にイチローが凄すぎて、効果ありすぎない??とドーピングを疑われたこともあるそう(笑)

もちろんイチローはドーピング検査に一度も引っかかったことがありません!

 

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ちなみにイチローが実際に愛飲しているシリーズはユンケル ファンティだそうです。

 

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【参考】 ユンケル

 

野球は持続的にハードな運動をするスポーツではありませんが、瞬間の集中力と瞬発力を要求されるスポーツです。

決して楽なスポーツではありません。

 

偏食家で有名なイチローが健康状態を維持し、40歳を過ぎても第一線で結果を出し続けているのはユンケルのおかげかもしれませんね。

【参考】 ピクスポ!

野球豆知識

 

日本のプロ野球では、基本的にスタジアムのベンチに冷蔵庫やクーラーボックスが設置されており、あらかじめ冷やされているスポンサーの商品を自由に飲んで良いそうです。

 

また、自ら持ち込んだドリンクを自由に出し入れしても良いそうです。

ところで東京ヤクルトスワローズの選手たちは試合中にベンチでヤクルト飲み放題なのでしょうか?

パフォーマンスとの関係が気になりますね~!

 

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1-3. 錦織圭(テニス)

テニスの国際大会をテレビで観ていると選手たちが黄色や赤色といった謎のドリンクや無色透明の水と思われるドリンク、そしてゼリー飲料などで水分補給している姿が見られます。

 

それは日本テニス界のプリンス・錦織圭選手も例外ではありません。

 

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【画像出典】 産経フォト

 

この謎のドリンクについて、元女子プロテニスプレイヤーの杉山愛選手がWOWOWのコラムで

大会には公式ドリンクがあることも多いので、その場合はボトルに中身だけ自分のオリジナルのものを入れて飲みます。

― 杉山愛オリジナルコラム 愛’s EYE | WOWOW

と語っていますので、水でなければ、おそらく各選手のスペシャルドリンク が入っているものと推測できます。

 

実際にテニスの四大国際大会の一つとして名高いウィンブルドン選手権では、全ての選手がエビアンのペットボトルで給水している姿を見ることができます。

これはエビアンがウィンブルドン選手権の公式サプライヤーだからです。

 

そして、よーく見るとボトルの中身に赤や黄色の液体が入っている選手がちらほら…!

もちろんエビアン公式HPで確認してもそんな商品はありません。

2017年のウィンブルドン選手権にもエビアンが公式サプライヤーとして名を連ねているので、ぜひ選手のボトルに注目してみましょう!

 

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【参考】 WIMBLEDON

【参考】 AFP

テニス豆知識

 

錦織圭選手がCM出演しているウイダーinゼリーは、彼の公式スポンサーです。
そのCMは現在(2016/10/18)も公開中!

 

彼が試合中にウイダーinゼリーで栄養補給している様子が収められています。

 

そんなウイダーですが、実は過去にオレンジ味のウイダーinゼリー「エネルギーKEIスペシャル」がセブンイレブンで限定販売されていたのを知っていましたか?

 

筆者が気づいた頃にはもう店頭にはありませんでした(笑)

錦織選手が東京オリンピックに出るならひょっとして再販するかも…?期待しています!

 

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【参考】 weider

【参考】 マイナビニュース

1-4. 高橋尚子(マラソン)

女子マラソンの高橋尚子選手は金メダルを獲得した2000年のシドニーオリンピックの給水でVAAM を飲んでいたと言われています。

その他の選手たちも独自のドリンクを持ち込み、スペシャルドリンクなんて言葉も流行りましたよね?

 

42.195kmを駆け抜けるフルマラソンは有酸素運動の代表格です。

長時間走り続けるために体脂肪の燃焼を促進させ、効率のよいエネルギー供給を手助けするドリンクが理想的といえるでしょう。

そのためには激しい運動で失うエネルギーを補うため、カロリーの摂取も不可欠です。

 

スポーツドリンクが主流になる前は、炭酸抜きのコーラやはちみつのたっぷり入った紅茶で給水する選手もいたそうです。

 

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【画像出典】 毎日新聞

【参考】 VAAM

マラソン豆知識

 

年始の風物詩・箱根駅伝。

 

実はこの大会では大学や選手独自のスペシャルドリンクは認められておらず、給水はすべて協賛企業であるポッカサッポロの商品「富士山麓のおいしい天然水」が使われています。

走り続けるために必要なカロリーは、実走前にバナナやゼリー飲料などで軽めに補給しておくのが一般的なようです。

 

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【参考】 NEWSポストセブン

【参考】 ポッカサッポロ

【画像出典】 ツイ速まとめ

1-5. 石川遼(ゴルフ)

ゴルフの大会もその大会の協賛企業の製品が用意されていることが多く、選手とキャディ両名にドリンクが提供されるそうです。

また、選手自身でドリンクを用意することもでき、飲料を扱う企業と契約している選手には、毎週の開催コースに1週間分のドリンクが届けられることもあるのだとか!

【参考】 ケンゴルフヴィレッジ長南

 

ご存知、石川遼選手もスポンサー企業のコカ・コーラからスポーツドリンクが届いているかもしれませんね!

 

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【参考】 アクエリアス | コカ・コーラ

 

また、少し古い情報ですが、石川選手はスポーツドリンクにアミノ酸を加えたスペシャルドリンク を、夏にはさらに塩分を加えて点滴と同じような配合にしたものをラウンド中に飲んでいたそうです。

 

ちなみにフジサンケイクラシックが開催された富士桜CCでは大会期間中、石川選手が会場のレストランでミルク多めで注文していたカフェオレが「遼くんカフェオレ」と名づけられて公式メニューになったのだとか!

画像で見るとすっごく甘そうですね(笑)

 

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【参考】 ゴルフダイジェスト社

【参考】 富士桜CC

ゴルフ豆知識

 

今ではコンビニなどで当たり前に売っている冷凍ペットボトルドリンク。

 

実は炎天下でプレーするゴルファーの声をもとに誕生したのだとか!

業界初の冷凍対応ペットボトル「氷晶」シリーズは、2003年にサンガリアから発売されています。

 

開発担当者の談によると、凍らせてもラベルや容器が破損しないよう、従来の丸型ではなく、膨張に耐えられるように角ペットボトルを採用したり、冷凍しても破れないラベル素材の選定をしたりで苦労したとのこと。

開発には1年程度かかったそうです。

 

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【参考】 サンガリア

【参考】 ゴルフダイジェスト社

2. スポーツと水分補給~なぜスポーツ選手はドリンクにこだわるのか?~

2-1. 水とパフォーマンスは直結している

スポーツ中のパフォーマンスを維持するためにも、こまめな水分補給は重要!

 

体重に対してたった2%の水分を失うだけでもパフォーマンスに影響が出てしまいます。

いわゆる脱水症状の兆候です。

 

ポカリスエットを製造販売している大塚製薬のHPに水分不足とスポーツパフォーマンスの関係についてレポートがありましたのでご紹介いたします!

スポーツ時のパフォーマンス低下は、体液が体重の2%以上失われると起こり始めます(図3)。

運動中の発汗量は、環境や運動強度によって異なりますが、1時間で2リットルに及ぶ場合もあり、これは体重50キロの人であれば4%に該当し、危険な脱水状態にあたります。

一生懸命にトレーニングを積んできても、本番でパフォーマンスを低下させてしまっては、選手たちにも悔いが残ってしまいます。

そうなる前に、水分を補給させなければなりません。

 

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― 水分不足によるカラダへの影響 | 大塚製薬

2%は、体重50kgの人なら1Lの水分量!

スポーツをする際は、自分の2%の水分量を意識して、発汗によって失っていく水分をきちんと補いましょう。

 

2-2. 水分補給は運動前と運動後にも!

2-2-1. 運動前の水分補給

激しい運動をともなうスポーツの中では、水分の他に塩分や糖質も身体から失われていきます。

これらの成分も運動で失われる前に摂取できるのが理想的です。

 

薄めたスポーツドリンクや水+αで補うといいでしょう。

運動開始30分前にコップ1杯分(約200ml)程度を摂取しておきましょう。

 

2-2-2. 運動後の水分補給

運動後は水分補給ももちろんですが、栄養補給や疲労回復を考慮したドリンクをチョイスするのも良い選択です。

 

まず栄養補給についてですが、スポーツ飲料などで糖質を摂取する以外にも、ミネラル豊富な硬水で水分補給するスポーツ選手もいるようです。

ただし、硬水を飲み慣れていない日本人にとっては胃に負担がかかることもあるので一度に大量に飲まないこと、体質に合わないようであれば軟水+αで栄養補給することが推奨されています。

 

次に疲労回復についてですが、運動後に炭酸水を飲むことで疲労を緩和する効果が期待できます。

炭酸水を飲むことで血流量が増え、新陳代謝のアップが期待できるからです。

運動後15分以内にコップ1~2杯分(約200~400ml)程度を摂取しましょう。

 

2-3. スポーツの天敵・脱水症状にならないために

2-3-1. 脱水症状の予防法

2-1でも触れたとおり、運動中はこまめな「水分補給」が必要です。

それに加え、「栄養補給」と「身体のクールダウン」も脱水症状の予防にとって大切な要素です。

 

発汗すると水分と一緒に塩分などのミネラルが排出されるのは広く周知されていますので「栄養補給」に関しては納得かと思います。

 

では、なぜ「身体のクールダウン」が大切かというと、体温が上がりすぎると人の身体は体温を正常に戻そうと発汗します。

この活動が行き過ぎると過剰な発汗による脱水症状が引き起こされるのです。

 

また、適度に冷やしておくことで水分の吸収も早くなるそうです。

運動中の水分補給は体温冷却も兼ねた冷たいドリンクが向いていると言えるでしょう。

 

一方で冷たくしすぎて内臓に負担をかけるのも良くありません。

ベストな温度は約5〜15℃です。

水筒などを活用して温度をキープしましょう。

 

2-3-2. 前日の体調管理も大切

スポーツでベストパフォーマンスを出すには当日の水分補給も大切ですが、前日の体調管理も大切です。

 

例えば、前日の夜に深酒したり夜更かししたりしてフラフラの状態で試合当日…なんてことになったら目も当てられませんよね?

試合前日はただでさえ緊張・興奮して眠れないことも多いのに、地方での大会や遠征ともなると慣れないホテルや車内で仮眠なんてこともありえます。

 

スポーツの前日は、しっかりと食事と水分補給をして、なるべくリラックスした状態でベッドに入りましょう。

仮に寝付けなくても目を閉じて横になっているだけでも身体は休息を得られています。

身体は休めているから大丈夫と楽観視することで頭もリラックスすることができます。

 

また、夏のスポーツの天敵・熱中症について、詳しくは「熱中症とは無縁の夏|効果的な水分補給で完全対策【保存版】」をご覧ください。

そして普段の生活でも水分補給は大切です。水分補給について、詳しくは「水分補給には目安があった!体の健康を保つための水分摂取量」をご覧ください。

 

3. スポーツではどんなドリンクを飲めばいい?

3-1. OKな飲み物

3-1-1. 水

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カロリーが無く万能で、シチュエーションを選ばずに水分補給ができます。

ただし、そのままだと塩分が無いのでスポーツにはベストではありません。

 

塩分を含んだ飴などを別で摂取するか、水に適度な塩分・糖分を含んだドリンクを自作するのが良いでしょう。

スポーツ選手の中にはアミノ酸やクエン酸などを混ぜる人も多いそうです。

 

3-1-2. スポーツドリンク

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【参考】 ポカリスエット | 大塚製薬

 

水分とともに塩分も補給できる上、水より人体へスムーズに水分が吸収されるよう成分調整されているため、スポーツに理想的で効率的な水分補給が期待できます。

 

市販のままだと濃すぎる場合もありますので、水で薄めたりすると更に良いでしょう。

自分好みに調整しやすい粉タイプのものやスペシャルドリンクを用意する場合、スポーツドリンクを入れられない水筒もありますので、詳しくは「【水筒大特集】欲しい水筒が必ず見つかる!定番から最新まで人気50商品を紹介します!」をご覧ください。

 

3-2. NGな飲み物

3-2-1. お茶・コーヒー

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利尿作用があるカフェインが含まれており、必要以上に水分を失うおそれがあるのでスポーツには向いていません。

 

3-2-2. ジュース

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糖分過多でカロリーが高く、のどが渇きやすくなるのでスポーツには向いていません。

 

3-2-3. アルコール

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【参考】 Amazon

 

運動前や運動中は言語道断!

運動後もすぐに飲むのはとても危険です。

 

アルコール飲料には利尿作用があり、水分補給が成り立ちません。

そればかりか、体温を上昇させて発汗量を増やす働きもあるため、脱水症状を助長させてしまうおそれもあります。

 

さらに筋肉の疲労回復を遅らせてしまう効果もあり、運動後は約2時間程度空けて水と交互に飲むといいそうです。

【参考】 KIRIN ノミモノ

 

4. 競技別!適切な水分補給量とタイミングを確認してみよう

ひとえにスポーツと言ってもその特性は様々。

「何分毎に水分補給してください」と言われても特性上、水分補給ができるタイミングが決まっている競技もありますよね?

具体的に各競技でどれくらいを目安にすればいいかを調べてみましょう!

 

サッカー日本代表のオフィシャルスポンサーでもあるキリンのHPでは以下のとおり水分補給のタイミングと量が掲載されています。

コップ1杯は約200mlぐらいが一般的です。

 

定期的に水分補給できる競技

タイミングに合わせて水分補給する競技

水分補給タイミング

15分~20分ごと

補給できるタイミング

水分量

大人・子供ともにコップ1杯

【20分程度】大人・子どもともにコップ1杯

【30分程度】大人・子どもともにコップ2杯

競技種目

マラソン、ゴルフ、ウォーキング、自転車、バスケットボール

サッカー、野球、テニス、卓球、バレーボール

【参考】 キリン アルカリイオンの水

 

ではこの表をもとに競技別に整理してみましょう。

 

運動強度(METs(メッツ))も追加して整理しました。

METs(メッツ)とは

 

厚生労働省が運動強度を示すために定めた単位

このMETsをもとに運動時の消費カロリーも算出することができます。

運動の消費カロリーについて、詳しくは「【運動別】消費カロリーどのくらい?!」をご覧ください。

 

水分補給ももちろん大切ですが、運動強度によっては栄養補給も重要です!

水だけ飲んでいればいいと考えず、発汗で失う塩分や糖分をきちんと補ってあげましょう。

 

また、運動強度が強いと発汗量も比例して増えますので、下記を基準に運動強度が高ければ飲む量は多め、運動強度が低ければ飲む量は少なめ、と水分補給量を調整しましょう。

 

  • バスケットボール
METs
:8.0
タイミング
:定期(15分~20分ごと)
水分補給量
:100ml~200ml
  • 自転車
METs
:7.5
タイミング
:定期(15分~20分ごと)
水分補給量
:100ml~200ml
  • ゴルフ
METs
:4.8
タイミング
:定期(15分~20分ごと)
水分補給量
:100ml~200ml
  • ウォーキング
METs
:4.8
タイミング
:定期(15分~20分ごと)
水分補給量
:100ml~200ml
  • サッカー
METs
:10.0
タイミング
:タイミングに合わせて
水分補給量
:20分間隔…100ml~200ml
:30分間隔…200ml~300ml
  • テニス
METs
:7.3
タイミング
:タイミングに合わせて
水分補給量
:20分間隔…100ml~200ml
:30分間隔…200ml~300ml
  • バレーボール
METs
:6.0
タイミング
:タイミングに合わせて
水分補給量
:20分間隔…100ml~200ml
:30分間隔…200ml~300ml
  • 野球
METs
:5.0
タイミング
:タイミングに合わせて
水分補給量
:20分間隔…100ml~200ml
:30分間隔…200ml~300ml
  • 卓球
METs
:4.0
タイミング
:タイミングに合わせて
水分補給量
:20分間隔…100ml~200ml
:30分間隔…200ml~300ml

【参考】 改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』|国立健康・栄養研究所

【参考】 健康つくりの運動指針2006|運動所要量・運動指針の査定検討会

 

5. まとめ

いかがでしたでしょうか?

本記事ではスポーツにまつわるドリンクのエトセトラを紐解いていきました。

 

私たちが普段応援しているスポーツ選手たちがどんなものを飲んでいるのか。

運動時にはどんな飲み物が向いていて、どんな水分補給方法が望ましいのか。

 

あなたのスポーツライフの参考に、そして、家族や友達と話題にしていただければ幸いです!

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