赤ちゃんにとって大切な水分補給!赤ちゃんからのサインを見逃すな!

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「おんぎゃあ!おんぎゃあ!」

 

赤ちゃんは、私たちに何かを伝えたいとき、一生懸命泣きます。

泣いている理由を理解するためにも、私たちは赤ちゃんのことをちゃんと知っておく必要があります。

 

泣いている理由のひとつには「おっぱい飲みたいよぉ!」があります。

「お腹が空いた」と表現されることがほとんどですが、のどが渇いているときも赤ちゃんは泣きます。

 

私たち大人の体は約60%が水分であることに対し、赤ちゃんの体は80~90%が水分です。

そのため赤ちゃんは、水分不足になりやすくなっています。

 

また赤ちゃんは水分を吸収してから排出するまでの時間が短いです。

授乳の回数やおむつの取り換え回数が多いのはこのせいです。

 

そんな赤ちゃんにとって、とても大切な水分補給について今回は紹介します。

赤ちゃんが水分不足にならないように参考にしてください。

 

【参考】 赤ちゃんは大人以上に水分が必要|済生会横浜市東部病院 小児肝臓消化器科 十河 剛

赤ちゃんの発達と授乳・離乳食|昭和大学江東豊洲病院 小児内科 水野 克己

 

お医者さんがつくった妊娠・出産の本|日本産科婦人科学会 監修 より抜粋

 

1. 赤ちゃんにとっての水分補給【基礎知識】

赤ちゃんの水分補給についての疑問にお答えいたします。

基礎知識を身につけ、しっかりと水分補給を行いましょう。

 

1-1. 水分補給をはじめるのはいつから?

生まれたての赤ちゃんにとって水分補給とは「母乳」です。

生後4~5ヶ月までの赤ちゃんは母乳だけで十分な水分補給ができています。

また母乳には免疫力の増加やアレルギーになりにくい、脳や顎の発達を高めるなどの効果があります。

 

しかし母乳がしっかりと出ない場合もありますよね。

そんなときは水分補給として白湯(水を沸かしたあと何も加えずさましたお湯)を与えてあげましょう。

(生後2ヶ月以降にしてください)

 

離乳食が始まる生後6ヶ月頃からは栄養を離乳食で摂るようになるため、徐々に母乳を飲む回数が減ってきます。

そのため水分が足りなくなってしまう場合があります。

 

ミルクやノンカフェインのお茶、白湯を与えましょう。

このあたりが水分補給のはじまりです。

 

具体的な開始時期は決まっていません。

育て方や成長スピードによっても変わります。

目安として、離乳食を始めたタイミングではじめてみましょう。

 

しかし夏場や風邪をひいてしまった時など水分が不足しやすいときは状況に応じて対応してください。

 

1-2. 赤ちゃんに与える水分量はどのくらい?

目安となる水分摂取量(1日)

新生児

体重(kg)×140ml

乳児

体重(kg)×120ml

新生児のときは欲しがったら母乳をあげましょう。

間隔が近いな、摂りすぎかな?と思っても、水分の排出も早いので大丈夫です。

 

乳児のときは母乳やミルクとあわせて、離乳食などからも水分を摂ることができます。

プラスで麦茶や白湯などの水分を摂りすぎてしまうと下痢や「水中毒」の原因になります。

 

水中毒とは

 

水分を過剰に摂取してしまい血液が薄まってしまい、体内のナトリウムなどが低くなり体調を崩してしまう症状のこと

赤ちゃんは一人ひとり、成長スピードが変わります。

そのため、1回に飲む量や1日に飲む回数も変わります。

 

ちゃんと量を飲んでいるのかな?などと、神経質になってしまうママも多いようですが、赤ちゃんの体重がしっかりと増えていれば、成長している証拠です!

 

1-3. サインがあるの?!水分補給のタイミングっていつ?

赤ちゃんはまだ言葉が話せません。

だからサインをだして水分(母乳・ミルク)を欲しがります。

 

※ 個人差があり、決まったものではありません。

参考程度にしてください。

 

「おっぱい欲しいなぁ」 −はやめにでるサイン

  • 母乳を吸うように口を動かす。
  • 音を出しながら吸う素振りを見せる。
  • 手などを口に持っていく。
  • 「クー」などとやわらかい声で主張する。
  • 目をキョロキョロさせる。
  • むずがり主張する。

「おっぱい飲みたいよぉ!」 −ピークにでるサイン

  • 激しく泣いて主張する。

ピークを迎えても満たされない場合、泣き疲れてしまい眠り込んでしまいます。

そのせいで母乳を満足に飲むことができず、水分や栄養を摂ることができなくなります。

 

母乳をあまり飲まなくなり、欲しがるサインが少なくなっている乳幼児の場合、ママとパパが意識的に与えてあげましょう。

お風呂に入った後や汗をかいたとき、朝起きたときは水分不足になりやすいので忘れないようにしてください。

 

また発熱時や下痢のときはふだんより多く体から水分を排出しています。

こまめに水分補給を行ってください。

この時に注意が必要なのは、1回に与える水分量を増やすのではなく回数を増やしましょう。

 

1-4. 季節別水分補給のポイント

季節によって気を付けるポイントが変わります。

1年間を通して適切な水分補給を行いましょう。

 

  • 春・秋

春と秋は、過ごしやすいから大丈夫だろうと水分補給をおろそかにしてしまいがちです。

赤ちゃんは常に水分補給が必要です。

ママ・パパが意識することで水分不足にならないように気を付けてあげましょう。

 

また赤ちゃんによっては花粉症で鼻水がつまってしまうことがあります。

鼻がつまっていると大人でも水分補給がうまくできませんよね。

赤ちゃんはもっと飲みにくくなります。

少量ずつで問題ありませんので、いつもよりもこまめに水分を与えてあげましょう。

季節のなかで一番怖いのがやはり夏です。

夏の水分補給が大切なのはご存知だと思います。

 

気温が高く汗をたくさんかきます。

必然的にいつもより早く水分不足になりやすくなります。

 

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特に夏のお出かけには注意が必要です。

ベビーカーは大人よりも地面に近い位置にあります。

日差しの強い夏は地面、特にコンクリートからの照り返しがあり、ママ・パパが感じるよりも赤ちゃんは暑さを感じています。

 

頻繁に赤ちゃんの様子を気にしてあげてください。

また日陰や建物のなかなどを歩くようにしましょう。

 

赤ちゃんにとって母乳を飲むということ大変な運動です。

また暑い場所にいると疲れますよね。

もともと体力の少ない赤ちゃんは疲労困憊です。

 

赤ちゃんにとって大事な水分補給である母乳を与えるときは涼しい場所、または部屋を涼しくしてあげましょう。

 

ミルクを与える場合でも夏だからといって、薄める必要はありません。

ミルクには赤ちゃんにとって必要な栄養成分が含まれています。

薄めてしまうと栄養が足りなくなってしまうので気を付けてください。

冬で汗をかかないだろうと油断してはいけません。

 

暖房の効いた部屋は乾燥しています。

そのため、喉の粘膜が渇き、風邪をひきやすくなってしまいます。

喉の粘膜を守るためにも水分補給をしっかりと行いましょう。

 

また風邪をひいてしまったときも要注意です。

熱がでるといつもより体内の水分が蒸発してしまい、水分不足になりやすくなっています。

 

2. 赤ちゃんの水分補給、適切な飲み物は?

赤ちゃんは内臓が未発達であり、免疫力も低いです。

水分補給だからといってなんでも飲ませていいという訳ではありません。

赤ちゃんに与える適切な飲み物を紹介いたします。

 

2-1. 赤ちゃんには軟水のミネラルウォーターかピュアウォーター

赤ちゃんに与えるミルクや白湯を与える場合には、水の種類にも気をつける必要があります。

 

身近な水といえば水道水ですが、除菌のために塩素が含まれており、赤ちゃんにとってはオススメできません。

ミネラルウォーター、またはピュアウォーターを与えてください。

 

ミネラルウォーターにも成分によって種類があります。

赤ちゃんに与えるために成分表のなかでもチェックして欲しいポイントは「硬度」です。

 

硬度とは水に含まれるカルシウムとマグネシウムが含まれている割合を示しています。

硬度が120mg/Lより低いと軟水、高いと硬水と呼びます。

 

赤ちゃんに与える場合、軟水を選びましょう。

消化器官が未発達な赤ちゃんにとってミネラル成分を多く摂取するとお腹を壊してしまいます。

水分を与えているのに、お腹を壊してしまうと、かえって水分不足になってしまいます。

 

またピュアウォーターはミネラル成分をろ過して取り除いた水のことを指します。

粉ミルクはすでに赤ちゃんに必要な栄養成分が含まれているので、ピュアウォーターの使用をオススメしているメーカーもあります。

 

しかし、赤ちゃんのために水を用意するのも大変ですよね。

ママ・パパもピュアウォーターを飲むことに問題はありません。

ミネラルを含まない水は無機質な味なので、飲み続けることが少し難しくなっています。

 

その場合は軟水のミネラルウォーターをオススメしています。

日本の天然水は軟水が多く、口当たりがよく、まろやかですよ。

詳しくは「赤ちゃんでも飲めるミネラルウォーターとは」を参考にしてください。

 

2-2. 赤ちゃんに与える飲み物は母乳だけ?

新生児は母乳(ミルク)だけでその他の飲み物を与える問題ありません。

離乳食にも慣れ、食事は楽しいものだと思い始めると母乳を飲みたがる回数も減ります。

フォローアップミルクも必要ありません。

 

しかし、WHO(世界保健機関)、アメリカ小児科学会、日本小児科学会なども1歳以降も母乳育児の継続を推奨しています。

加減はむずかしいと思いますが、赤ちゃんが望むものを与えてあげましょう。

 

フォローアップミルクとは

 

離乳食で不足してしまう栄養素を補う目的で使われるミルクの種類です。

  • 離乳食を開始して、母乳を飲まなくなると栄養の不足や偏りが気になる。
  • 卒乳をしたいが、1歳未満で牛乳を飲ませられない。
  • 離乳食の回数が増え、母乳が出にくくなった。

上記に当てはまる場合、フォローアップを利用してみてもいいかもしれません。

母乳やミルク以外の味にも慣れてもらうため、ほかの飲み物を与えるママもいるようです。

 

赤ちゃんへ与えることができる飲み物を紹介します。

なかなか飲んでくれなかったら、最初のうちは200mlに対して小さじ1杯程度の砂糖を溶かすことで、母乳に似て飲みやすくなるそうです。

 

  • 白湯、湯さまし

白湯とは、水を沸かし何も手を加えないまま飲める温度まで冷ましたお湯のこといいます。

また湯さましとは、お湯に水を混ぜることで温度を下げるお湯のことをいいます。

 

赤ちゃんに与える場合の温度は、ひと肌と同じ30~40℃です。

ミルクとだいたい同じです。

肌に垂らしてみて熱いと感じるようならもう少し冷ましましょう。

 

カロリーや糖分もないので、水分補給には最適です。

 

  • ノンカフェインのお茶

カフェインの摂取は消化器官が未熟な赤ちゃんにとっては負担がおおきいものになります。

 

赤ちゃんにはノンカフェインの麦茶やタンポポ茶など、赤ちゃん用のお茶が販売していますので、探してみてください。

 

【おすすめ商品】 飲みたいぶんだけ 麦茶(1.2g×10包入り)|和光堂

 

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【出典】 飲みたいぶんだけ 商品ガイド|和光堂

 

好きな分だけ好きな濃さでつくれるのはうれしいですよね。

もともと薄味の麦茶ですが、それでも苦手な赤ちゃんは要ると思います。

さらにつくるとき、薄めにすると赤ちゃんが気になる苦味も消えるので飲みやすくなります。

 

1包も小さいのでお出かけのときに持ち歩くのも簡単ですよ!

 

  • ベビー用イオン飲料

汗などで排出してしまったミネラルも補給できるのが、ベビー用イオン飲料です。

アクエリアスやポカリスウェットの赤ちゃん用です。

たくさん飲んでしまったり、大人用の濃度を飲んでしまうと高血圧や虫歯の原因となります。

 

たくさん与えるときは白湯・湯冷ましかお茶を与えるようにしましょう。

 

【おすすめ商品】 飲みたいぶんだけ 粉末アクアライト(3.1g×10包入り)|和光堂

 

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【出典】 飲みたいぶんだけ 商品ガイド|和光堂

 

2-3. 哺乳瓶?何を使って飲ませるの?

成長度合いによっても与え方は変わってきます。

母乳育児の場合、哺乳瓶やスパウトマグはすぐに使いこなすことはできません。

 

最初はスプーンで少しずつ与えましょう。

 

与える手段の順番としては、この通りになります。

 

  1. スプーン
  2. 離乳食でもつかう赤ちゃん用のスプーンをつかって与えます。

    奥まで入りすぎないように工夫されているので安心して使うことができます。

    哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんにはスプーンで与えましょう。

     

  3. 哺乳瓶
  4. 赤ちゃんに飲み物を与えるものとして代表的な哺乳瓶。

    飲み口の素材や形状によっても赤ちゃんは得意、不得意があります。

     

  5. スパウトマグ(生後5か月~)
  6. ストローを使ってうまく飲めない赤ちゃんのために飲み口が哺乳瓶とおなじマグカップです。

    マグカップを使って自分で飲むことを覚えます。

    飲む量も赤ちゃんで調整しやすいのも特徴です。

     

  7. ストローマグ(生後8か月~)
  8. コップでは飲むことが難しいときにはストローマグを使いましょう。

    ストローの太さもさまざまあるので赤ちゃんが飲みにくそうな場合は太さを変えてみましょう。

    太いほうが飲みやすいことが多いです。

     

  9. コップ
  10. 最初のことは角度をママ・パパが調整してあげましょう。

    赤ちゃん用にフタがついている商品もありますので、活用しましょう。

 

赤ちゃんによって好みなどがあります。

母乳育児をしている場合、哺乳瓶よりもストローでの飲み方を覚えがはやいようです。

 

長時間赤ちゃんを預けるときなどがある場合、哺乳瓶の練習も必須です。

苦労されるママ・パパも多く、搾乳した母乳をいれて与えたりなどの工夫もあるようです。

 

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【出典】 Amazon

 

3. 水分不足になるとこんなに危険・・・!

私たち大人でも死に至る危険も含んでいるのが水分不足です。

 

代表的な例は熱中症です。

炎天下の中、車内に赤ちゃんを放置して死亡してしまった事件などもありました。

 

危険な症状であることをちゃんと理解しておきましょう。

 

3-1. 大人も危険なら赤ちゃんも!脱水症状

脱水症状は大人でも死に至る危険性のある症状です。

 

体内の水分量が減ると、ふだん活動をするために必要な水分がなくなってします。

そのため体内機能が低下してしまうことから体温調節がうまくできなくなり、死に至ります。

 

赤ちゃんの場合だと、大人よりも体内水分量がおおいので、少しの水分不足で脱水症状になってしまいます。

体温調節機能の未発達や、自分で水分補給をおこなえないのでママ・パパの注意が必要です。

 

また赤ちゃんは下痢、嘔吐なども多いです。

この時もかなり水分は失われています。

水分の摂りすぎが原因で下痢、嘔吐になっている可能性を危惧し、水分を与えないのではなく、排出量が増えているので水分補給を増やすようにしましょう。

主な原因として、下痢、嘔吐、高熱が続いているなどが挙げられるほどです。

 

脱水症状のときに水分だけでなく体内の栄養素も一緒に排出してしまっています。

対処は、涼しいところへ運び、安静にさせベビー用イオン飲料を与えましょう。

 

3-2. 赤ちゃんからの脱水症状サイン

赤ちゃんは水分不足になると危険信号をたくさん送っています。

 

【脱水症状】

<軽度>

  • おしっこの回数、量が減る
  • 落ち着きがない

<中度>

  • 唇や口のまわりが乾燥する
  • 刺激に対する反応が鈍い
  • 不機嫌になる
  • 涙目になる
  • 脈がはやく弱い

<重度>

  • ぐったりしている
  • 意識がはっきりしない
  • おしっこが出ない
  • 目がくぼむ
  • 皮膚に弾力がなくなる
  • 汗や涙が出ない

言葉で大変なことを伝えることができない分、症状が大人の脱水症状よりもわかりやすいかもしれません。

不調を訴えるために泣くこともできないくらい憔悴している場合は、すぐに救急車を呼ぶか、病院へ連れて行きましょう。  

 

4. ママも気を付けなきゃ!赤ちゃんのためにできる水分補給

赤ちゃんの水分不足は、気をつけなくてはなりませんが、ママも同じです。

ママが水分不足で倒れてしまったら、母乳を与えることもできなくなってしまいます。

 

4-1. ママの水分不足も大問題!!

ママの水分不足も大きな問題です。

 

赤ちゃんにとって母乳は大切な水分補給であると何度も紹介していますが、ママが水分不足になってしまうとその母乳が出づらくなってしまいます。

 

母乳はママの血液からできています。

大人の場合、水分不足になると血液がドロドロになります。

血液がドロドロになることで母乳の出が悪くなります。

 

そのため赤ちゃんが充分に水分補給できなくなってしまいます。

 

またママが水分不足で倒れてしまったら、赤ちゃんは母乳が飲めなくなってしまいます。

 

大人の場合、1日に約1Lの水分補給が必要となります。

しかし授乳をしているママはその倍以上は水分補給をするようにしましょう。

 

4-2. 妊婦のときも気を付けて!

赤ちゃんが生まれる前、妊婦のときにも水分不足には気をつけてください。

 

むくみやトイレの回数を気にして水分を摂らずにいると水分不足になってしまいます。

妊娠しているとき、赤ちゃんへ栄養を運んでいるのは、血液です。

 

水分不足になってしまうと血液がドロドロになると赤ちゃんは栄養不足になってします。

 

また水分不足になると私たち大人も風邪を引きやすくなります。

薬を飲めない妊娠時に風邪を引くことは避けたいですよね。

 

母子ともに水分不足は危険です。

妊娠中の水分補給について、詳しくは「【保存版】妊婦さんの水分補給!気になる5つのはなしと先輩ママからのアドバイス」をご覧ください。

 

5. まとめ

赤ちゃんにとって水分補給はとても大切です。

 

言葉でのどが乾いたと伝えることができない赤ちゃんはママとパパが頼りです。

 

量やタイミングも大切ですが紹介しているのは参考です。

赤ちゃんが欲しがったら、すかさず水分を与えるようにしましょう。

 

 

また赤ちゃんに与えることができる飲み物も限られています。

毎日しなくてはいけない水分補給なのでママ・パパのストレスがなるべくないように工夫することも大切です。

ミネラルウォーターやピュアウォーターでのウォーターサーバーも多くあります。

コックから温水がすぐに出てくるので便利ですよ!

 

水分不足は赤ちゃんにとっても、ママ・パパにとっても、とても危険なものです。

1日の水分摂取量や水分の種類などポイントを抑えた水分補給をしましょう。

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